FC2ブログ

大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

朝からてんこ盛り、市議選、県議選、市長選

11月29日(木)

11月25日は超、なが~い1日だった。
午前中は、中央公民館の市民活動フェスタへ。
年に1度、ボランティア団体や、市民活動団体が一堂に会する大イベント。

市議代理人候補の川口さんも、「せっけんの街」で
♪ いらっしゃいませ~ ♪
DSC00814.jpg

2時間では回り切れないほど、充実した展示や企画。
シルバー麻雀の部屋は、熱気でむんむん。
市内オストメイト調査には感心しきり。

有機野菜もどっさり買って、急いで帰宅し、
午後から開かれる市民ネットワーク千葉県の
2019年度統一地方選に向けて
政策発表と第1次候補者発表会
に出席。

保坂展人世田谷区長の基調講演のあと、
第1次の代理人候補者の初お披露目となった。
DSC00823.jpg

松島さんの名前の字が違っている!
正しくは、「こづえ」ではなく「こずえ」です。

DSC00827.jpg
マイクを握る伊藤とし子。(県議代理人候補)

佐倉の高校の統廃合や、再生土の悪臭問題、八ッ場ダムと霞ケ浦導水
そして、種子法廃止に対応する県条例など、
「喫緊の課題にきっちり取り組みます!」と、強く、熱く決意表明。

川口さん、松島さんも、なかなか落ち着いて
新人らしい初々しさをアピール。

保坂さんはこのあと、夜の佐倉での集会の講師も
お願いしているので、急いで一緒に佐倉へGO!
その前に、写真をお願いした。
DSC00818.jpg

さて、いよいよ夜は佐倉市長選キックオフ集会
清田のり子とまちづくりを語る会


まずは保坂世田谷区長による「まちづくり講話」。
保坂さんは米国オレゴン州のポートランドに惚れぬき、
今年で4回も訪れて、世田谷のまちづくりの参考にしている。

1970年代は公害の街だったポートランドが、
いかにして「全米1住みやすい憧れのまち」になったか。
歩いて20分のところに何でも揃うまち。
都会と自然が程よく交わり、
古い建物を洒落たカフェに変えるまち。

公共交通(バスや電車)と人しか通らない橋もある!
(保坂さんのパワポより)
ポートランドの橋

このあと、今夜の主役、清田のり子の決意表明。
30分間、落ち着いたアルトの声が、満席の会場に響き渡った。

市民不在、側近政治の佐倉から
市民が主役、市民が真ん中の佐倉に変える!

清田さんと保坂さんの対談が続いた。
DSC00829.jpg

清田さんの公約のひとつ
「黒塗り公用車は廃止」にひっかけて、
「保坂さん、黒塗りに乗ってます?」とたずねたら
「もちろん、乗っておりません!」と即、返ってきた。

保坂さんの話の中で、特に、公契約条例を作り
建設現場の労働環境を守ることが、人も仕事も循環し
好景気を生むという件が、非常に胸に響いた。

清田さんは、給食無償化や子どもの医療費無償化の拡大を
公約に掲げている。
「財源はどうするんだ」とよく聞かれるが、
子どもたちやママパパに優しいまちづくりが人を呼び、
市民税が増えるという好循環を生み出す。

会場では例の「いいね!佐倉」缶バッジが大人気。
伊藤弁護士との2連ポスターが華やかな気分を盛り上げた。

なが~い1日は、到底ここで書ききれない。

午後から夜9時まで、サンドイッチだけで頑張ってくださった
保坂区長、本当にありがとうございました。

会場から応援メッセージをくださった渡辺雄二さん、
「駅前の飲み屋を、まずは活性化してほしい」
深くうなづいたワタクシでした。

「それだけじゃないだろー!駅前がさびれていくのは全国共通。
なんとかしたい、してほしい」と思われる方、
ここをぽちっと押してくださると、助かります。
  ↓

  1. 2018/11/29(木) 16:25:49|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)

来年の県議選と市長選のお知らせです!

11月23日(金)

皆さま、長らくのご無沙汰でした。
今日から心を入れ替えて、まじめに更新します。
何度目の正直やねん!?」
との、きついお叱りを覚悟しつつ、
まずは来年の統一地方選挙について、ご報告とご案内です。

①県政に向けて 伊藤とし子が挑戦します!
さくら・市民ネットワークが自信を持っておススメします!

伊藤とし子は3期12年間、
佐倉市議として地道に市民の声を市政に反映してきました。

誰もやりたがらないマイナンバー制度の危険性を
議会ごとに訴え、
市民に分かりやすく説明し、
ついには市役所も動かし、
市民の情報を安全に守る体制を築き上げてきました。

ほかにも、税金の無駄遣いを防ぐために
公共事業やハコモノ建設に、持ち前の調査力と鋭いカンで、
目を光らせ、行動し、経費削減に貢献してきました。

長い脚が特徴ですが、ホントによく歩きます。
市民から相談があればすぐ飛んでいきます。

手も長く、しゃべるときに手話のようにヒラヒラさせるクセがあります。
ちょっとウザいので
今後は、「やめとけ」と注意します。

よそいきの顔↓
伊藤写真

普段のイトー↓
DSC00755.jpg
身長も足の長さも、私の1.5倍!!!
この写真は、神門の再生土の現場で撮りました。
いまだにカタがつかない佐倉市最大の環境汚染問題です。
二人で力を合わせ、
地元の住民の方々とも意見を交わしながら
しっかりと取り組んでいきます。
伊藤とし子の行動力にご期待ください。

さくらネットのホームページをご覧ください。
http://www.sakura-siminnet.com/

佐倉市長選に市民派候補清田のり子

清田のり子は弁護士として佐倉市内外で活躍してきました。
住民の相談にのり、解決してきたことは山ほどあります。

とにかく市民目線。
私利私欲、しがらみ、一切なし!
市民が真ん中の人です。

今の佐倉市政は、市民不在、側近政治。

公民館の有料化、
コミセンやテニスコートの利用料値上げ、
敬老会の突然の中止

などなど
切実な暮らしの声がほとんど届いていません。

右でも左でもない、市民目線100%の人です。

よそいきの顔↓
清田さん写真

記者会見の顔↓
kiyota.jpg

清田のり子とまちづくりを語る会】を開きます
市民の力で佐倉を変える
◇日時 11月25日(日)18:30~20:30
◇会場 ミレニアムセンター ホール
     (京成佐倉駅北口隣接)
◇参加費無料
◇主催 佐倉・市民の市長を実現する会
◇ゲストスピーカー
 世田谷区長 保坂展人さん

hosaka_20181123151501f07.png

市民が主役の素晴らしいまちづくりを実践している保坂さん。
佐倉でも参考にしたいアイデアがいっぱい!
清田さんとの対談もあります。
ぜひ、お越しください。

これがシンボルマークです。↓
いいね!佐倉 (002)

色々お知らせしましたが、まだ「市議選」ニュースもあります。
次回、ご期待ください。

本気で県政も、佐倉市政も変えたいネ!
と思った方は、どうかここをポチッと押してくださいね。
      ↓

  1. 2018/11/23(金) 15:28:30|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)

(お笑い)学校のエアコン設置をめぐる千葉県との攻防戦

8月17日(金)

まことにもって、お久しぶりでございます。
もう、ブログはやめようかと思っていましたが、
本日、ぜひとも皆様に聞いて頂きたい出来事があり、
再びお目汚し、お耳汚しをすることにいたしました。

さて、その出来事とは・・・

市民ネット千葉県では、毎年千葉県へ「予算要望・政策提言」を提出している。
県議二人を中心に、福祉・環境・平和・ジェンダー・教育・危機管理など
要望は多岐にわたるが、事前に必ず県の担当課にヒアリングをしている。

今日も「石炭火力」や「再生土」など環境問題から始まったヒアリング。
最後は、学校のエアコン設置について。

今年の夏の異常な猛暑は命に危険なレベルだ。
585ab_1559_646f41dad7800871701f298ba82268f5.jpg

全国で熱中症でなくなる人も出ており、
エアコン設置はもはや贅沢なことではなく、
命を守るスベになっている。

ところが、最もエアコン設置が遅れているのが学校

≪全国の小中学校のエアコン設置率の都道府県別グラフ≫都道府県別

東京、すごい!
99.9%の設置率。

それに比べ、隣の千葉、やばい!
44.5%・・・
関東1都6県のうち一番低いんだって…
全国平均(50%)も下回っているんだって…

ただし、千葉県内も相当ばらつきがある。
千葉市は設置率ゼロ

100%は結構ある。
成田市、浦安市、市川市、船橋市、松戸市、我孫子市
鎌ヶ谷市、印西市、香取市、
酒々井町、栄町、神埼町、芝山町、横芝光町
酒々井町、

佐倉市はまだわずか5.2%、
昨年予算が付き、
来年の夏休みから一斉に工事に入る。
しばらくの辛抱だぞ、さくらっ子。

さて、この状況を受けて、森田知事がNHKの取材にこう答えた。

小中学校のエアコン設置率が関東で最も低いって?
以前自宅で熱中症に近い状況を身を以って体験した。
暑さ対策のないところで勉強は大変だ。
財政には限度があるが、県として支援のしかたを考えていきたい。


と、エアコンの設置が進むよう市町村を後押しする意見を述べた。

これを聞いて、怒り狂ったのが、SさんやMさんなど高校の先生たち!

Sさんが即、怒りのツィート。
森田知事が学校の冷房設置支援とは笑止千万。
千葉県立高校のエアコン設置は全額保護者負担。
保護者の経済力がない高校の教室にエアコンはない。
職員室のエアコンは千葉市の中学にはあるが、
県立高校にはほとんどない。
高校の職員室にすらないのは関東近県で千葉県ぐらい!


ホッホー
森田知事、自分のおひざ元の県立高校の惨状は
脇に置いて、
小中学校を支援したいだと・・・?
さすが、天下の裸の王様。
しかも、自宅で熱中症を経験したんだって?
剣道にでも熱中し過ぎたのかしら?
さすが、熱中漢!いえ、熱血漢!

閑話休題

で、本日、ヒアリングの席で、担当課の教育庁職員に聞いてみた。

私 「森田知事が小中学校の支援をしたいと言っているが、
 具体的にはどのようにするのか?」

教育庁 「国に財政的支援を求めていく」

私 「は? 県はお金を出さないの?」

教育庁 「ハイ、1円も出しません!」

私 「え、え、え、知事は千葉県の子どもたちのために
 汗をかいてはくださらないの?」

教育庁 「国に一生懸命頼むことに汗をかいている」

私 「・・・・(言葉を失っている)」

入江 「国には知事が頼みに行ったのか?」

教育庁 「いえ、教育長が行った」


全員 「・・・・(言葉を失う)」

以上、テレビのコントではない。
実際に、本日、議会棟3階の第1委員会室で行われたやり取りである。

これで驚いていちゃいけない。
高校のエアコン設置で、更にひっくり返るできごとが・・・

(高校のエアコン設置状況の表には、123校のうち、
設置済みの〇が100個くらい付いている)
私 「いっぱい設置ズミの〇印が付いているけど、
 これ、ぜーーんぶ、
 保護者が費用負担して付けたもんですよね。
 県は一銭も出していませんよね。
 (心の声)いばれたもんじゃネーだろ!」

教育庁 「いえ、5校は県が費用負担している」

私 「は? え? 全く出していないと聞いていたが・・・
 こりゃッまたっ、しっつれいすました(一部ウソ)」

吉澤「あのー、その5校って、確か成田空港と自衛隊基地に
 接している高校で、騒音対策のために窓を閉め切らなければ
 ならないので、エアコンをつけたんですよね」

教育庁 「その通り」

吉澤 「で、その費用はどこが出しているのか」

教育庁 「国が出している」

全員 「・・・(再び、言葉を失う)」


つまり
千葉県はエアコン設置に一円もお金を出していない。
これからも出すつもりはない。
血も涙もない冷血の県政である。
あっ、猛暑には冷血のほうが冷たくていいか・・・

ンなわけないだろう、と思った方は、こちらをポチッと押してくださいまし。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
   ↓

  1. 2018/08/17(金) 23:23:30|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)

緊急集会のお知らせ! 小西議員への自衛官暴言事件を追及する!

5月9日(水)記

今朝の新聞を見て驚いた!
IMG_3668 (002)

4月16日夜、若い自衛官が
国会近くの路上でバッタリ会った小西ひろゆき議員に対し、
「お前は国民の敵だ!」
「あなたがやっていることは国益を損なうじゃないか!」
「馬鹿なのか!」
などと、20分間も執拗に、小西さんに暴言を浴びせ続けた。

これは単なる暴言事件ではなく、
軍備を備えた実力組織の一員が、国民の代表たる国会議員を
恫喝し、罵倒したという前代未聞の事件である。

殴ったりの暴力はしなかったにせよ、
若手将校が政治家を暗殺した2.26事件につながるような
恐ろしい性格を持った事件なのだ。

それなのに、免職や減給を伴う懲戒処分ではなく、
一番軽い部類の訓戒処分だと!?

半年間「訓戒簿」に記録されるだけだって…
そのあと、削除されるんだって…

わたしら議員は、議会でちょっとでも問題発言すれば
永久に議事録には「××××・・・」と
発言削除の罰が記載されるのに…

例えばですよ。
佐倉市の職員が、私ら議員に向かって
「お前は市民の敵だ!」
などと罵倒する場面を想像してください。
訓戒処分では済みませんよ。

それが、鉄砲や装甲車をいっぱい持った自衛隊ですよ!
南スーダンで「戦闘」をしてきた自衛隊ですよ!

更に、テレビをはじめマスコの扱いも軽すぎる。

一番ひどいのは、国会議員でこの事件の恐ろしい本質を分かっているものが
ほとんどいないということだ。

暴言を吐いた自衛官は、統合幕僚監部という自衛隊の中枢部門の三佐。
どうも、将来の自衛隊をしょって立つようなエリートらしい。
だから、恐ろしい!

今回の件では、
自衛官が「国民の敵だ」と言ったかどうかで、
小西さんの主張と、防衛省の主張が真っ二つに分かれている。

加害者を擁する組織が、
被害者である「言われた方」より、
加害者である「言った方」を信じるとは・・・

セクハラ事件と同じ構図だ。

ただ、救いだったのは、当の自衛官がこんな供述をしている。
(小西さんのツイッターより)

自衛官の証言

小西さんはもともと、自衛隊の存在を、憲法13条の
「国民の生命財産を守るため」の生存権と幸福追求権に基づき、
必要最小限の実力組織として認めている。

そんな小西さんを講師に招き、緊急集会を開きます!
小西さん緊急集会

5月17日(木)
18:00~20:00会場 市民ネットワーク千葉県4階会議室
主催 自治体議員立憲ネットワーク・千葉県
参加費 無料

どうぞご参加ください!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この事件をこのまま幕引きさせてはいけない、と思うかたは
ここをポチッと押してくださいませ。
 ↓


  1. 2018/05/09(水) 13:07:18|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)

「種子法」廃止で、私たちの「食」が危険水域!

4月24日(火)

4月14日に行われた山田正彦さんの講演会「タネはだれのもの?」が
大好評だったので、そのご報告を。

種子法をご存知ですか?
そして、こそっと廃止されたことをご存知ですか?

昨年、森友学園問題で籠池さんフィーバーで盛り上がっていたカゲで、
ひっそりと「種子法廃止」が決められてしまった。

種子法とは、日本のコメ、ムギ、大豆の日本の在来種を管理し、
優良なタネを安い価格で生産者に提供してきた。
この法律をなくすということは、ずばり、
多国籍企業というオオカミ
私たちの大切なコメ、ムギ、大豆を「さあ、どうぞお好きに」と投げ与えることなのだ。

山田正彦さんのお話を聞くにつれて、背筋が凍りついた。
こわ~い話を、ユーモラスにひょうひょうと語る山田さん↓
DSC00141_2018042414090703f.jpg

種子法が廃止されるだけでも大変なことになるのに、
農業競争力強化支援法というトンデモ法も、セットで通ってしまった。
この法律によって、これまでコメだけでも300品種あったのに、
大手企業が独占して、数種に絞られてしまうのだ。
法律の名前を
大手企業強化支援法と変えたほうがいい!

下の写真は、茨城県の農業試験場で栽培されているコメの原種を
見守る山田さん。(山田さんのパワポより)
茨城県の農業試験場

このように都道府県によって大切に管理・保護されてきたコメの種もみが、
「種子法」廃止で、民間会社に開放されてしまうと、
何が起きるか?

現在でも、日本モンサント社の「とねのめぐみ」、
三井化学の「みつひかり」、
住友化学の「つくばSD」という種もみの値段は
公共品種の4~10倍もする。

農家は、これら民間企業と直接契約。
肥料、農薬などすべて企業から買わなければならず、
収穫したコメも他に出荷することができない。
がんじがらめとなる。

これらの品種は台風でも倒れない、収穫が多いなど
メリットが謳われているが、化学肥料を40%も多く使うので
チッソが多くなるため、3~4年後に白葉枯れ病を起こしやすくなる。

今後は「大企業」強化支援法により、
日本が蓄積してきたコメの優良品種の知見、技術をすべて
大企業に提供しなければならなくなる。

そればかりか、
住友化学、三井化学の背後にいる
モンサント、デュポン、シンジェンタなどの
世界のモンスター種子企業が応用特許を申請し、
日本の農家は特許料を支払わなければならなくなる!

更に恐ろしいのは、遺伝子組み換のコメの作付けだ。

モンサント社は既に、日本のコシヒカリでの除草剤耐性の
遺伝子組み換え(GM)種子を開発し、茨城県で試験栽培を始めている。
同社の除草剤「ラウンドアップ」に耐性があるコメ、
つまり、雑草は殺すが、このGM米は殺さないという理屈である。

しかし、ラウンドアップに含まれる主成分グリホサートは、
アメリカでは発達障害や認知症を引き起こすとも言われており、
EUでは3年後に全面禁止される予定の農薬である。

日本政府は既に、70種類のGM米の種子の
一般圃場への栽培を認めており、
モンサント社などが申請すれば、承認され、一般に出回ることになる。

日本は人体実験場になってしまうのか?!

種子法廃止の裏にはTPPがあり、
私たちの食べ物が、世界の大企業に独占されていく。
種子法廃止で、
今後、コメの種もみは、今の値段の数十倍も高くなるとか。

これまでも37%と低い日本の食料自給率が
なんと14%にまで下がってしまう。

今回の種子法廃止は自民党内でも反対が多かったが、
官邸主導でやられた
と、山田さんは指摘する。
総理のご意向である。

安全保障とかぬかして、税金を湯水のごとく防衛費に注ぎ込み、
一方で、大切な食料を世界のオオカミに売り渡す。

食料安全保障こそが、軍備による安全保障よりも、100万倍大切ではないか!

真の売国奴とは誰か?
答えは明らかである。

今後私たちがやるべきことは、
「種子法」に変わる条例を千葉県で成立させること、
という対策も山田さんに教えて頂いた。
そのためにも、もっと県民、市民の声を盛り上げていかなければならない。
がんばるぞ!

講演のあと、山田さんと一緒に記念写真。
DSC00144_201804241504172ae.jpg
右から、伊藤、大野、川口えみ(司会)、山田さん、松島こずえ、入江、五十嵐。

飾らず、ゆったりと風格あふれる山田さんに
すっかり魅了された2時間だった。

今日も長文を最後までお読み頂き、ありがとうございます。
種子法廃止の恐ろしさに、ぞっとなさった方はここをポチッと押してくださいませ。
   ↓

  1. 2018/04/24(火) 15:14:40|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)
←前のページ | ホーム | 次のページ→