大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)

放医研と食べ物には気をつけよう!

前回のブログで「ちょっと困った」放?研のことを書いたら、かなりの反響をいただいた。

ひとつ書き忘れたことがあった。
問題の市川市での放?研の講演会、なんと真っ最中にかなりの地震があったのである。
ガタガタと会館全体がかなりの時間揺れ、客席はほとんどが腰を浮かせている状態。

ざわめきが広がるなか、ふと舞台を見ると、くだんの気鋭のセンセ―、全く何事もなかったように、表情一つ変えずお話を続けていたのだ。
「なんだアリャ、ロボットか」と思わず口走ってしまった。

ことほどさように、地震にも不感症になってしまっているのだから、フツ―の市民感覚が分かるはずもない。
すべてが他人事の学問の世界に埋没していれば、子どもを抱えて不安のどん底にいる母親や、故郷を捨ててさまよう7万人の人々の胸のうちなど、「知らぬ、存ぜぬ、どこ吹く風」なんだろう。

さて、本題。
今は亡き高木仁三郎さんの名著「食卓にあがった放射能」。
この中に興味深いグラフがある。
「チェルノブイリの教訓」という小見出しのついたページ。
西ドイツのハンブルグで1987年に報告されたデータで、チェルノブイリの事故後、食品を通して体内に入ったセシウムによって、汚染が体内に蓄積されていく様子を描いている。
チェルノブイリ

なるほど!
やはり、食べ物に気をつけた人と、気を使わなかった人ではこれだけの差ができるのだ。
若いお母さんがた、大切なお子さんにはできるだけ汚染されていない食材を食べさせよう。


ここで宣伝。
9月11日の「原発いらない!9.11 千葉に集まろう」大集会。
着々と準備が進んでいる。
9月11日、午後1時から千葉パルコ横の千葉市中央公園。
雨が降ろうが、雪が降ろうが、(放射能が降っては困るけど…)決行!
ライブ出演者もほぼ決まった。
岩橋ゆりさんのジャズ。福島被災者の佐藤さんの弾き語り。荒井紀人さんのネイティブアメリカンの太鼓。
わくわくするような企画が目白押し。
みなさん、どうか来てね。
わが県ネットの画伯山本友子が、ゴジラとともにお待ちしております。
DSCF7871.jpg


  1. 2011/08/23(火) 21:57:38|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。