大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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すみや信一さん、キックオフ! チャレンジャーは進化する。

2月25日(土)記

さて、千葉県知事選挙の続報である。
ようやく現れた市民派知事候補予定者すみや信一さん。

さっそく2月20日にさくらネットの事務所にお呼びして、
みんなで品定め。
こわ~いオバサマたちを前にしても、ニコニコ。

「クイズはやめろ」
「歌もほどほどに」
「帽子はかぶるな」

次々と放たれる毒矢にも、ニコニコと「はい、そうします!」

なんて、キュート!
しかも、「僕は勝つつもりです!」なんてびしっと決めた直後に

「ここはホーム。
アウェイではこんなわけにはいかないYO!」

などと
すごまれても、「はい、そうですね」とやっぱりニコニコ。

なんて、素直!平常心!

それから4日後の、さくらネット運営委員会で、
すみやさんの応援を決めたのは言うまでもない。

すみやで住みやすい千葉県を!
さくら・市民ネットワーク勝手連

誕生である。

今日25日は、「新潟知事選に学ぶつどい」という
すみやさんのキックオフ集会があった。

会場は始まる30分前から満席となり、立ち見が出るほど。
伊藤としこさんと、鴨川の勝俣さんと一緒に前のほうに陣取り、
わが「ちばレボ」事務局長の関根由紀世さんの開会あいさつを聞く。
sekine.jpg

「すみや信一さんが良い候補者かは、まだわからない。
これから皆さんが良い候補者に育ててほしい」
と実に関根さんらしいごあいさつ。

昨年から、「みんなで知事を選ぶ会」の共同代表を担い、
大変な擁立作業を進めてきた関根さん。
でも、いつも、「別にぃ♪」と、涼しい顔でけろっとこなしてきた関根さん。
事務能力もぴか一で、市民ネットワーク千葉県の事務局長を長年務めてきた。
どんな難事も彼女の手にかかればスーイ、スイ。
「一家に一台、関根ゆきよ」と言われている。

その後、ご本人登場!

自分で昨夜遅くまでかかって作ったというスライドを、
自らナレーション。
powerpointsumiya.jpg

このスライドで、彼の授業中の姿を初めて見た。
いつもより、きりっとたくましく、眼光も鋭い。
しかし、生徒を見つめる目は限りなくやさしい。
授業は、若者が生きていくうえで必要な法知識などを
しっかりと教えるもので、ブラックバイトや理不尽な労働条件に対し、
権利として声を上げよう!という、私が受けたことのない授業だった。

それから候補予定者としての決意表明に移ったが、
例の千葉県特有のトンデモナイ高校受験制度についても、再び言及。
不必要な不合格を、
15の春に経験させてはいけない!

と、堂々たるスピーチだった。
sumiyasan.jpg

声量も、スピードも、内容も文句なし。
しかも、クイズを言わなかった!
4日前より進化している!
恐るべし、すみや信一!!!

森田知事は、しゃべるとボロが出るけど、
すみやさんは、しゃべればしゃべるほど、魅力が出る。

さて、各政党や政治団体からのエールに移り、
最初に、私の大好きな自由党の平野貞夫さんが登壇。
そこで、びっくりの「今だから話そう」が語られた。

あれは8年前の知事選挙。
森田氏が雪辱を期して2度目の挑戦をした選挙だ。
このとき、ある有力な女性候補が浮上し、民主党(当時)が
公認を出すかもと騒がれていた。

平野さんは当時民主党の重鎮。
ある日の深夜、堂本知事から電話があり、
「あの女性候補は、さる千葉県の山を丸ごとけずる山砂採取派が
後ろについているから、潰してほしい」
と頼まれたのだそう。
それで、平野さんはすぐ動き、民主党公認の線をつぶしたのだという。

これを聞いて、驚いたの何のって。
私もちょこっと参戦していたのだ。

当時県議2期目の私は、南房総のキ○ダ山という山を丸ごと
削る山砂採取に熱烈反対、毎日斬った張ったの修羅場のど真ん中にいた。
これがすさまじい山砂採取の現場写真である。↓
yamasunasaishu.jpg
もじどおり、山が「消滅」するのだ。

知事選挙に名乗りを上げたその女性候補が、民主党推薦を受けそうだと
いう話も知っていた。
ところがある日、私のところに「彼女は山砂採取推進派が後ろにいる」と言う情報が飛び込んできた。
それで拙ブログにその「疑惑」を書いたら、なんと、数日後にこの女性候補から
「事実無根だから記事を削除しろ」と、内容証明付きの「抗議文」が来たのだ。

すぐに削除した。
もちろん、「○○さんから、×××の部分を削除しろと抗議が来たので
削除しまーす」と書き添えたけど。
もちろん、この×××の部分に、削除箇所をそっくり書いたけど。

その後、抗議はもう来ず、女性候補は某政党から立候補して
落選した。

民主党が公認や推薦を出さなかった裏に、
ある力が動いていたのだな、とは感じていたが、
まさか、平野さんが動いたとは・・・

はい、かなり話が脱線。すみません。
話をもどして・・・

私も「さくら・市民ネットワーク勝手連」のメンバーとして
登壇の機会を頂いた。
speach.jpg

最後はすみやさんお得意のギター演奏で、みんなで合唱。
sumiyawithguitar.jpg

おかしかったのは、このずいぶん前からすみやさん、
ギターを持って舞台の上をウロウロしていたのだ。
こんな気さくで、上から目線がなくて、親しみやすい候補者はいない。
えばらないオッサン
と言うだけで、私たちおばさんはハートがキュンキュンなのだ。

すみや信一 3つの夢
受験戦争と貧困で子どもたちが泣くことのない千葉県を
ブラック企業で苦しむ人や過労死する人のない千葉県を
高齢者や障害者、病弱者が孤独死する不安のない千葉県を


3月9日が告示
3月26日が投開票

時間はないが希望はある!

今日も長文をお読みいただき、ありがとうございます。
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  1. 2017/02/25(土) 21:41:43|
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