大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

6月議会でこんな質問をします。鳥越さんの報告も・・・


6月11日(土)

昨日は暑かったですね。

さて、佐倉市議会では6月議会が始まり、私は
6月16日午前10時から、一般質問します。

質問項目
1.市長の政治姿勢について
~市民への説明責任を果たしているか~

用地買収等の透明性確保について
この質問は今回で3度目になります。
土地のからむ買収については、私どもの耳に虚実ないまぜになった情報が
いっぱい飛びこんできます。
それだけ、皆さんの関心が高いのでしょう。
この2年間だけでも、志津自然園、千代田ふれあいセンター、城址公園の県営住宅跡地
など、用地や建物の買収が相次いでいます。
これからも、道路用地の買収計画が色々あり、目を離せません。
不自然な買収が行われないよう、釘をさします。

市長公用車の運行について
昨年、クリスマスの某有名歌手のコンサートなど、
物議をかもした市長車の「不正使用疑惑」。
あれからどうなったでしょうか?
今回も、資料を調べると「?」なものが・・・
まだ質問前なので、これ以上書けませんが、
蕨市長は舛添都知事の一連の報道を見て、どんな気分なんでしょうか。

2.国民健康保険の都道府県単位化(広域化)について

健康保険には主に3種類あります。、
 ・大企業サラリーマンの加入する組合けんぽ
 ・中小企業サラリーマンの加入する協会けんぽ
 ・上記二つに入らない人や自営業者が加入する国民健康保険

上記二つは、主に現役世代が加入するので、加入者の所得水準が
高く、医療費水準が低い。
しかし、国保(国民健康保険)は高齢者が多く、所得水準も一番
低くなっています。

それなのに、保険税(料)は国保が一番高く
所得に対する保険料負担率は
国保は協会けんぽの1.4倍、組合健保の2倍にもなります。

そのため国保税(料)を払えない世帯も多く、
佐倉市では毎年、滞納者が7000数百世帯にのぼっています。

なぜ、こんな状況になったのかというと
国からの補助金が30年前の半分に減らされているのが
大きな原因です。

国保は、憲法25条の
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の 生活を営む権利を有する
を具現化するための大切な制度、社会保障です。
国民皆保険制度を支えてきた歴史があります。
国庫補助を充分入れるのは当然のことであるはず。

しかし、この国保を荒波が今襲っています。
これまで市町村が独自に運営し、保険税を決めてきた国保が
2018年から都道府県の運営に移されます。
都道府県単位化が始まれば、財政運営が佐倉市から千葉県に移され、
県が財布を握ることになります。
保険税が今よりも高くなる危険性もあり、要注意です。

3.地下水汲み上げは地盤沈下の原因なのか
地下水をくみ上げるから地盤沈下が起きると、40数年間も千葉県は
私たちを脅してきました。
地下水使用から八ッ場ダム利用へと転換させるために、
地下水を悪者扱いにしてきたのです。
しかし、地盤沈下の測量を行っている技術者は異を唱えています。

佐倉市の水道料金の値上げに直結する地下水の問題に
今回も挑みます。

以上が6月議会での質問です。
もし、傍聴にお出で下されば望外の幸せです。

さて、5月31日に行った「西ひろゆき×鳥越俊太郎 トークセッション」は
「報道の自由」をテーマに、満員御礼の大盛況でした。

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鳥越さんは年齢を感じさせないカッコ良さで、
現在のメディアの危機を具体的に話して下さいました。
タイトルの「崖っぷちの報道の自由」を指して
「もう崖っぷちどころじゃない、崖を転がりおちているよ」

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不肖、わたくしめが司会進行を務めさせていただきました。

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終了後の写真です。

参議院選挙では、報道の自由を守るために、小西さんを
精一杯応援します!!!

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  1. 2016/06/11(土) 17:19:55|
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