大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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子どもの甲状腺がんが多発!佐倉で学習会を開きます。

6月5日(日)

いよいよ梅雨入りですね。
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さて、さくら・市民ネットワークでは、小児甲状腺がん
学習会を開きます。
小さなお子さんをお持ちのお母さん、お父さん、
若い方々、どうぞお気軽に会場にいらしてください。

チェルノブイリ原発事故のあと、現地では大勢の子どもたちが
小児甲状腺がんを発症しました。
放射線被害によるさまざまな症状を、
ソ連、またその後のウクライナ政府は
「原発事故との因果関係は不明である」と発表してきましたが、
小児甲状腺がんだけは、あまりにも関係性がはっきりしたため、
唯一因果関係を認めざるをえませんでした。

しかし、日本政府はもっとひどい!

福島県の甲状腺検査で、「がん」または「がんの疑い あり」と
診断された子どもは、166人にのぼります。
これは通常の20倍~50倍 の発生率です。

最新情報では、福島県に近い宮城県丸森町でも、
昨年7月から今年4月にかけて1564人が小児甲状腺のエコー検診を
受けた結果、
「がん」が一人、「うたがいあり」が一人、と診断されました。

通常、100万人に2~3人と言われているので、やはり異常に高い発生と
言わざるをえません。

それなのに、ああ、それなのに、
いまだにアベちゃんは、
原発事故とは因果関係は不明とほざいています。

不明なのは、あなたの脳みそだろうが・・・

それはともかく、
佐倉市をはじめ、関東地方にも、放射性ヨウ素は飛んできました。

今回、チェルノブイリに何度も足を運び、子どもたちの甲状腺がんなど、
リアルタイムの調査と報道を続けてきたジャーナリスト、白石草(はじめ)さんを
講師に招き、学習会を行います。

白石さんは2年前にも佐倉市で講演していただき、大好評でした。

以下の拙ブログ2本をご参照ください。
http://kurakurasakura.blog.fc2.com/blog-entry-584.html

http://kurakurasakura.blog.fc2.com/blog-entry-601.html

白石さんはとにかくカッコいい。
てきぱき、はきはき、すっきりさわやか!
ハンサムウーマンとは彼女のためにある言葉。

いけない、告知を忘れていました。

学習会 【なぜ多発?! 子どもの甲状腺がん】
日時 6月18日(土)13:30~15:30
◆会場 西志津ふれあいセンター2階ホール
  クリックしてください→ アクセス
◆参加費無料 ただし、人数確認のため、☎予約お願いします。
◆予約 ☎ 043-462-0618
◆主催 さくら・市民ネットワーク
チラシはこちら→チラシ

さくら・市民ネットワークでは、今年11月に
小児甲状腺エコー検診
を実施する予定です。
ご協力願える方をただ今募集中です!!!

国も、自治体も、なぜか子どもの健康に関しては
動きが鈍い! 頭も鈍い!
でも、私たち大人が動かなければ、子どもたちに対して
申し訳も、申し開きもかないません。
ぜひ、お申し込みを!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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  1. 2016/06/05(日) 11:28:49|
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