大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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9月19日は民主主義の命日、& 古賀茂明講演会のお知らせ

10月9日(金)記

10月6日の緊急学習会「これからが始まりだ!
~戦争法案強行採決に屈せず、何ができるか考えよう~」

は大好評だった。

講師二人がまさに時の人、
◆安倍首相が一番嫌う国会議員、小西ひろゆきさん。
 別名、国会のダイビング議員!
◆「参議院強行採決は無効」インターネット署名で
 3万筆以上を集めた東大名誉教授、醍醐聡さん。
 別名、行動する頭脳!

私は進行役を仰せつかったが、二人の講師と聴衆とのやりとりが
うまくかみ合って白熱化し、誰が進行役をやっても面白くしか
なりようがない内容だった。
korekaragahajimarida.jpg

小西さんにはまず、9月17日の参議院特別委員会での暴力的採決
の模様を語ってもらった。

・前日行われた横浜の公聴会の報告(義務)をすっ飛ばした。
・突然人間カマクラが出現し、鴻池委員長をガード。
 委員からは委員長の姿は全く見えないのに、
 ひげの隊長の指示に従って、立ったり座ったりしたこと。
 (委員長以外の指示はご法度なのに!)
・委員以外の自公の国会議員や、議員秘書が部屋に乱入していた。
 (法律違反!)
・野党議員の発言権や票決権を強奪してしまった。

などなど、これが先進国の最高議決機関なのか、とあきれ果てる
自民・公明政権の愚劣さが明らかにされた。

醍醐さんは、更にNHK批判も展開。
・「議場騒然、聴取不能」としか議事録に書けないありさまなのに、
 NHKは早々と「参議院で可決された」とテロップを流した。
・事前に自民党とNHKは打ち合わせをしていたフシがある。
・参議院の事務局に、「鴻池委員長には委員の起立する姿など
 見えなかったはずなのに、採決を取ることはできないではないか」
 と問い合わせたら、「委員長には見えていたんではないでしょうか…」
 千里眼か・・・!!!

二人とも、声をそろえて
「こんなデタラメで、違法・無法な採決を認めるわけにはいかない。
可決がねつ造されたものだということを、今後も訴え続けるべきだ。
あの時、何があったのかを、しっかりと検証し、向き合わない限り
民主主義は死んだも同然だ」

そして、共産党が提唱する「野党連合政権」については、
やはり二人とも懐疑的であった。
醍醐さんはこう言う。

安保法案成立直後、どの世論調査でも、野党5党の合計支持率は16~21%
自公両党の合計支持率(31~38%)のほぼ半分に過ぎない。

野党が連合しても政権を取ることなどできない、
それよりも、36~44%もある「無党派層」を動かせ、
という主張だ。

もちろん、この意見に納得しない聴衆も活発に意見を言った。

最後に確認しあったことは、
来年の参議院選挙も大事だが、
まず、あの非道極まる参議院の採決をしっかりと総括しないことには、
民主主義の死を看過することになる。

毎月、法案が可決成立した19日を月命日とし、
民主主義が死んだ日として声を上げよう。
絶対、風化させないぞーー


そこで、更にオモシロ企画を連発します!!!

あの古賀茂明さんの講演会ですぞ。

「日本の進むべき道」
10月24日(土) 開場13:30、スタート14:00~15:45
会場:ホテルメイプルイン幕張
    (JR幕張本郷駅徒歩2分)
参加費:500円
チケットが必要です。電話予約可(043-201-1051)
詳細はこちら→ チラシ

「改革はするが、戦争はしない」と訴える古賀さん。
既成政党ではない「第4の勢力」を作ろうという古賀さんの主張は、
SEALDsの若者たちにも支持者を増やしています。
ぜひ、ご参加ください。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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  1. 2015/10/09(金) 02:52:45|
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