大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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これからが始まりだ! 「無法者」アベ政権と、「無痛症」国民はどう戦うべきか?

9月27日(日)記

9月17日の参議院特別委員会での強行採決は、
戦後最大の暴力的採決ではなかったか?

もう一度、当日の修羅場を振り返ってみよう。

民主党が提出した鴻池氏の不信任動議が否決された直後、
着席した鴻池氏に民主党の福山議員が
「これからの議題は何ですか」と話しかけにいった瞬間、
ワラワラと自民党議員(?)が駆け寄ってきて、
鴻池氏の周りに人間カマクラを作ってしまった。

その時の写真がこれ↓
2015091702.jpg

スクラムを組んで「人間カマクラ」を瞬時に作った面々だが、
なんと驚いたことに、
特別委員会の委員ではない自民党・公明党の議員、
さらには秘書ら議員ではない一般人も含まれていた!!!

特別委員でない議員が傍聴席以外に立ち入ることは許されないし、
ましてや、秘書は一般人。
これは不法侵入に値する犯罪行為だ。

この直後、野党議員も慌てて「人間カマクラ」に詰め寄った。
310b72b01eb8c362dba6595ee12cb121.jpg

我らが小西ひろゆき議員が、議事録を奪い取ろうとして手を伸ばしたが、
ヒゲの佐藤氏が強烈パンチを見舞っている。

言うまでもなく、議場は大混乱。
委員会の議事録には、「発言する者多く、議場騒然、聴取不能」とのみ記され、
採決が行われた記録は残っていない。

それよりか、鴻池委員長による委員会の開会も宣言されていない。
しかも、前日に横浜で行われた地方公聴会の報告も行われていない。
野党議員は、採決に参加もしていない。

力づくで、野党議員の評決権も奪い、「採決した」はあり得ない。
これは限りなく無効である。

アベ政権はもはや暴力団と呼んでも差し支えない。
また、なんの疑問も感じず、「採決された」と報道した大手マスコミ。
国民は国民で、アベ首相にいくら五寸釘を全身に打ち込まれようが、
ハンマーで頭を殴られようが、「ハリ治療」くらいにしか感じない。

無法の政権、
無能のマスコミ、
そして無痛症の国民。

三無主義はもはや絶望的なまでに強固なのか・・・

市民ネットワーク千葉県では、このような事態をなんとかできないものかと
考え、次のような緊急学習会を企画した。

「これからが始まりだ
~戦争法案強行採決に屈せず、何ができるか考えよう~」
10月6日(火)午後6時~8時
場所 市民ネットワーク千葉県・4階会議室
  地図はこちら→アクセス
参加費 500円

【ゲスト】
小西 ひろゆき参議院議員
醍醐 聰 東大名誉教授(佐倉市在住)

醍醐さんは、安保法案強行採決の直後から、
この採決は不存在だとして、インターネット署名運動をスタート。
わずか5日間で
3万2000筆以上を集めた。

この活動は、東京新聞9月22日、27日の朝刊に詳しく取り上げられている。
daigosan.jpg
(東京新聞9月22日朝刊より↑)

あの日何があったのか、
これから私たちはどうすればいいのか、
皆さん、参加して話し合いませんか?

【付記】
昨日、前参議院議員の大河原まさこさんの激励会があった。

withmasako.jpg


大河原さんは東京生活者ネット出身で、
とにかく市民目線で、誠実に一生懸命働く国会議員だった。
彼女の議席は
市民の議席と呼ばれた。

無法者集団の政権平和を願う市民

この闘いは長くつらい。
だからこそ、大河原さん(全国比例)、小西ひろゆきさん(千葉選挙区)には
来年の参議院選挙で必ず当選してもらいたい。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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  1. 2015/09/27(日) 15:44:00|
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