大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

本当にアベを倒せるかもしれない!

8月9日(日)記

8月6日の広島、そして今日の長崎、どちらの平和祈念式典でも
安倍首相に「帰れ!」という野次が盛大に飛んだという。

長崎では、アベ首相の目の前で、田上市長が安保法案を批判、
これには大きな拍手が起きた!!!

ようやく、山が動きだしたような気配だ。

澤地さんが提唱した7月の18日の「安倍政治を許さない」一斉行動。
このときにも、今まで何にも意思表示をしなかった人々が、
自分の意思で、自分の選んだ場所で、アピールボードを持ってスタンディングした。
「あ、なんか動き出した・・・」と、そのとき、初めて実感した。

あの日、私たちは佐倉でなく、学習会に出かけた京成船橋駅でちょうど午後1時。
はい、この通り。↓
funabasistation.jpg

すると、通り過ぎる女性が同じボードを持ってニッコリ。

学習会の帰り、今度はJR船橋駅で、こんな大物に遭遇。
bigposter.jpg
デカッ

安倍首相サイドもあせっているという。
だから、ムノ―、いえ、ムト―とかいう「安倍散るドレン」の国会議員も
ついついアホな本音をツイートしてしまったのだろう。

SEALDsについて、「戦争に行きたくないというのは、利己的個人主義だ」
とツイートして炎上した。

「東洋経済」の記者に、この発言の真意を聞かれたムノ―氏、いえ、ムト―氏、
更にこんな発言をして馬鹿っプリをさらけ出している。

(戦争になったら、ムト―氏こそ最前線に行くべきだろうと聞かれて)
私個人のことを申し上げれば、
他国が侵略してきたら、
愛する家族や故郷を守るために戦います。


(ツッコミ)
おいおい、それは「個別的自衛権」。
何度言ったら分かるかなぁ。
集団的自衛権と個別的自衛権の区別もつかないで
よく政治家がやれているもんだ。


(ムト―氏、続けて)
しかし政治家が戦争に行くことは、国家としての意思決定が出来なくなりますし、
政治家は軍事技術を持っていないので、実際戦地に行くべきではないと考えますが。

(ツッコミ)
結局、屁理屈こねて、最前線には行かないとのこと。
何が「愛する家族を守るために戦う」だ。


ムト―氏の発言は、安保法案が戦争法案だということを
図らずも天下に示した。

ムト―氏も安倍氏も、SEALDsのスピーチなど聞いたことがないだろう。
彼らよりも数千倍も気高く、論理的で、人道的で、胸を打つ演説を
この動画で、ぜひ、みなさん、聞いてほしい。
 ↓
動画

そして、アベ政権を倒すために
8月30日の総がかり行動にぜひ参加しよう。
「もし、デモ参加者が十万人を超えれば、
参院での強行採決も、60日ルールを使った
衆院での再可決も難しくなる」

と日刊ゲンダイが報じている。

総がかり行動のチラシはこちら↓
20150830A.png

こっちは総がかりだが、
あっちは神がかりで来るかも・・・

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  1. 2015/08/09(日) 23:40:18|
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