大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

SEALDsがんばれ! アベはやめろ!

7月17日(金)記

昨日、とうとう、衆議院本会議で「アンポンタン法案」が強行採決
されてしまった。

連日国会周辺に出かけて、抗議行動に参加しているが、
結構、くたびれた・・・

ま、こんな風に元気にやっておりますが…↓
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でも、昨日は初めて学生集団 SEALDs のパフォーマンスを見て、
とても興奮した。
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ともかく、コールがラップ調でノリノリ、キメキメなのだ。
「国民、なめんなー!」
「安倍シンゾーから日本を守れ」
「なんか、自民党って、感じ悪いね」
「シューダンテ・キ・ジ・エイ・権はいらない」
「戦争したがるアベはやめろ」
「I say 国民、 You say 守れ、国民!」(聴衆→)「守れ!」(掛け合い)
「民主主義って何だ?」 (聴衆→)「何だ!」

聴衆との掛け合いが多いので、実に面白い。
スピーチも説得力抜群。
「この日を忘れない! 僕たちは決してあきらめない!」

ずらりと並んで私たちを威圧している機動隊の若者たち、
同年齢の学生たちのコールやスピーチを聴いて、
心が動かないのか。
気持ちがざわめかないのか。
能面のような若者たちよ・・・

しかし、学生と機動隊の若者のあいだに横たわる
経済格差 にハタと思い当たる。
機動隊の若者たちに、
「経済的徴兵」と言われるアメリカの海兵隊の姿が重なる。

ああ、やっぱり、戦争法案はつぶさなければならない!
安倍シンゾーは、つぶさなければならない!

そして、今日、7月17日、
「自治体議員立憲ネットワーク・千葉県」では、
安保法案の衆議院強行採決に対し、抗議の記者会見を行った。

県内から駆けつけた県議5人と市議5人。↓
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右から、入江、五十嵐、藤代、阿部、小宮、三宅、山本、西尾、伊藤、大野

それぞれが、短くコメント。

三宅さん(船橋市議)
「阿部首相は、国民の理解を得られないとして、
新国立競技場の見直しをすると言いだした。
安保法案も、全く国民の理解を得ていない。
なのに、こちらは見直すどころか、ごり押し続ける」

五十嵐さん(佐倉市議)
「あるお子さんが、お母さんにこう聞いたそうだ。
ぼく、戦争に行くの?
子どもたちのあいだに不安が広がっている。
こういうことにしたのは大人の責任だ。
おとなは何としても憲法を守り、平和を守らなければならない」

そして、やはり、記者の目を引くのは元自民党の現職県議
西尾憲一さん。
「護憲保守」を名乗る貴重な存在だ。
立憲ネットとしても、幅の広いネットワークができて嬉しい。

会見の最後に、全員で、「安倍政治を許さない」のボードを持ってパチリ。
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抗議声明はこちら→ 立憲ネット千葉県声明文


誰かが言った。
「この法案は血なまぐさい」

増税、原発再稼動、雇用環境の悪化、経済拡散の拡大、
弱いものいじめが大好きな安倍シンゾーは、
国民の生き血をすすり、
若者が戦場で血を流すのを待っている。

なんだか、安倍シンゾーの顔がドラキュラに見えてきた・・・
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ゾクッ


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  1. 2015/07/17(金) 23:32:45|
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