大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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大阪に来ています。

5月6日(木)

昨日より、一人暮らしの母を訪ねて大阪へ。
ゴールデンウィークの大阪は、どこへ行っても人、人、人・・・
その中で、ひときわ目立ったのが
大阪都構想に関するキャンペーン。

橋下市長が訴える大阪都構想の是非を問う住民投票が
5月17日に行われる。

今日も、実家の近くのスーパーの前で
反対派がマイクを持って、キャンペーン中。


関東にいると、大阪のコトはあまり関心を呼ばないが、
我が国第2の都市が消滅するかもしれないこの問題。
大阪出身の私としては、もっとみんなに関心を持ってもらいたい。

と言いながら、私とてこの問題にはあまり詳しくない。
今分かっていることは、
私の卒業した大学が消えることだ!
そう、大阪市立大学・・・

それはともかく、
元々「広域連合」や「道州制」には反対の立場なので、
今回の「都構想」には反対だ。

府と市の二重行政では無駄が多いというのが
都構想の大きな根拠となっているが、
「平成の大合併」を思い出してほしい。
合併した自治体はどこも、住民サービスは低下し、
財政状況も良くなるどころか悪化している例が多い。
合併した町の驚くほど多くが、
昨年発表された「消滅可能自治体」にランクイン(?)している。

地方自治体が統合して大きくなることで、
住民と行政との距離が開き、細やかな住民サービスは困難となるし、
無駄な経費はかえって増えると見た方がいい。

また、橋下市長はカジノ誘致に非常に積極的だ。
市がなくなり、広域行政の許認可権が全て「都」に収斂するとなると、
む、む、む、
カジノを作ることなど、お茶の子さいさい。

やっぱり、今のままでええんとちゃう?

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  1. 2015/05/06(水) 21:43:43|
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