大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

さくらネット、全員当選!

4月27日(月)

昨日は夜10時に臼井のネット事務所に集合。
開票速報を待つ。

しかし、事務所にはテレビがない。
インターネットの速報はいつもながら、遅々として進まない。
大抵の場合、外からの電話で結果を知ることになる。
これじゃ、事務所に集まる意味がないのだが・・・
でも、やっぱり、ワイワイ言いながら結果を待つことに意味がある。

今回、まず市長選挙の結果が、「立会人」として開票所に行っている
宮部さんから届いた。

「独裁者と右翼、どちらを選ぶのか」
今回の市長選を評しての、ある人の名言である。

西田氏は、県議時代から以下のように、バリバリの右翼的思想の持ち主。
 ・子育て主婦を重視。男女共同参画には反対。
 ・生活保護バッシングに同調
 ・日本の伝統的文化、道徳が最優先
 ・消防団への手当を倍増しろ

また、衆議院議員時代には、「セシウムは無毒、皮膚一枚で防げる」
と発言して物議をかもした。
「全国に避難している福島県民は、即刻福島県に連れ戻すべきだ。
放射能を怖がることなど非科学的だ」とも発言。

このような偏った考えの持ち主に、佐倉市長になってもらっては困る。
しかも、今回の選挙は、順天堂大学誘致を至上命題とする開発業者に
担ぎ出されての出馬。

西田氏には、「セシウムは無害だ」という持論を裏打ちするためにも
ぜひ、佐倉市ではなく、福島県内での出馬をお薦めする。

しかし、再選を果たした蕨(わらび)氏にも苦言を呈したい。
何より、3位の宇田氏と西田氏の合計票が、蕨氏の得票を
上回っている点だ。
批判票がこれだけ多いということを、肝に銘じていただきたい。

また、噂される「職員へのパワハラ」。
私も色々聞いている。
日ごろから「品格のあるまち、佐倉」を標榜なさっているのだから、
ご自身もぜひ、パワハラとは無縁の
品格のある市長 になっていただきたい。

さて、肝心の市議選。
12時を過ぎても、インターネットの速報は全く動かず、
イライラし始めていたら、私の携帯に
「当選おめでとう!」のメールが入りだした。
どうも、千葉テレビを見ている人からのメールだ。

ああ、事務所にテレビがほしい!

そのうち、「3人当選、おめでとう!」のメールも…

どうも3人とも当選したらしい。
はて、乾杯してもいいものか、なんとも言えない落ち着きのなさ。
県議選のときも同じだった。
私たちは
喜び爆発する勝利の瞬間
とは永遠に無縁なのか!?

ああ、事務所にテレビがほしい!!

恒例の花束贈呈。苦楽を共にした春子さんと。↓
tousen.jpg


というわけで、
ワタクシ、再選しました。
他の2人も見事に前より大幅に票を増やし、再選。

大野ひろみ  3296票
五十嵐ともみ 2360票
伊藤とし子   2203票

また、3人組で活動できるのが嬉しい。

しかし、新しい議会の構成は、保守系とリベラル系の割合は変わらず、
議会改革はまたもや座礁しそうだ。
女性議員が増えたと言っても、新人はオール保守系。
ネットが4人出せなかったことも響いている。

ともかく、我ら3人組、更にパワーアップして
市民目線100%で活動していきます。
応援してください!


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よろしかったら、ここをポチッと押してくださいませ。
  ↓

  1. 2015/04/27(月) 23:54:40|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)
| ホーム |