大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

今晩、民主党長妻昭さんにインタビューします!

1月13日(火)記

人生、一寸先が闇、1分先に何が起こるか分からない。
そのことを今朝、実感。

立憲ネットの共同代表松谷さん(静岡市議)から携帯が入る。
かなり慌てた口調で
「今晩の民主党代表選のインターネット中継に、
僕と一緒にインタビュアーをするはずだった共同代表の西崎さん(都議)が
急きょ出られなくなったので、ピンチヒッターをお願いしたい」

え、  、  え、  えーーーーーーーー!

必死で断ったが、私は有名な「断りベタ」。
根負けして引き受けてしまった。

しかし、インタビューの相手があの元厚労大臣長妻昭さん。
このところ、アベ首相が盛んに切りまくっている社会保障について
ぜひとも長妻さんの意見を直接聞きたい。

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なぜ、今、立憲ネットが民主党代表選を取り上げるのか、
以下、松谷さんの「広告文」です。

野党第一党・民主党の代表には誰がふさわしいのでしょうか。
3人の候補者のイメージは、党首経験者、厚生労働大臣、環境大臣、
安定、頑固、柔らかさなど多様です。
市民の目線からすれば、3分の2を占める与党に何を基軸に対抗して
いってくれるのか、大いに関心が湧くのではないでしょうか。

立憲主義と平和主義を掲げた超党派の自治体議員のネットワークとして、
小選挙区において民主党を応援したメンバーも多くいます。
統一地方選挙で私たちは自治体の独自の政策テーマだけでなく、
集団的自衛権行使の法律改正が自治体にもたらす影響についても争点として戦い抜きます。

統一地方選挙後も立憲フォーラムなど国会内リベラル勢力、
野党の皆さんと連携していきたいと考えるだけに、
民主党が市民に開かれた政党へと脱皮することに大きな期待を持ちます。
そこで、自治体議員立憲ネットワークは、3人の候補者に
公開の意見交換会を呼びかけました。
多忙な候補者を一堂に会して討論会を開催することは困難なため、
スケジュール調整のつく候補者から始めてまいります。

あらかじめ、統一地方選挙や集団的自衛権行使にかかわる有事法制制定、
原発の再稼働や市民に開かれた政党への転換など、
いくつかの質問を提出し意見交換するスタイルで行います。

尚、インターネットの生放送を通して皆さんと同じ空間を共有したいと思います。
自治体議員立憲ネットワーク


というわけで、今晩10時半から11時半
インターネット中継をごらんください。
視聴はこちらから↓
http://www.ustream.tv/channel/rikken-net



実は今日の夕方、市議選用のポスター撮影があるため
かなりの厚化粧をします。
そのままインタビュー現場に駆け付けることに・・・
考えるだに恐ろしい事態ですが、見せられる皆様のほうが
もっと恐ろしいはず。どうもすみません。

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  1. 2015/01/13(火) 10:40:31|
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