大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

チェルノブイリの恐るべき真相!フクシマにも通じる?

昨日、夫がモスクワから成田への飛行機で乗り合わせた隣の座席の人が、驚くべきことを言っていたという。
その人は「放射能関係」の仕事をしているとかで、モスクワにはチェルノブイリ事故のときから何度も行っているとか。
現在は、福島原発事故で大量に出たコンクリートのがれきを、「プラズマ」を使って破壊する研究に携わっているという。大量のがれきはプラズマ粉砕により、かなり小さな容積にできるらしい。

その人は、「チェルノブイリは全然終わってなんかいませんよ」ときっぱり。
「今も、大量の放射能を抱え込んだまま、全体が沈み続けていますからね、地下の水脈に到達すると、もう大変なことになりますよ。汚染がどこまで広がるか」・・・

ボロボロの石棺を補修、さらに大きな棺で囲い込む計画だが、地下全体までスッポリ遮断する必要があるという。

福島原発も地下水脈との接触が懸念されているので、ぜひ有効な方法を1日も早く開発してほしい。

チェルノブイリと言えば、フリーライターのまさのあつこさんが、こんなドキュメント映像をくれた。

「チェルノブイリの真相~ある科学者の告白~」
1時間近くあるが、思わず夕飯を食べるのも忘れて見入ってしまった。
途中から、画面の左下に「アナログ放送終了まであと2日!」という、あのおなじみの邪魔者が入るので、すでに
テレビで放映されて見た方も多いと思うが、まだの方は必見。

「チェルノブイリの真相~ある科学者の告白~」
http://dai.ly/oHESgx
原発所長が、本当は1000万レントゲン以上もの放射能汚染を、「いいな、3.6レントゲンだ」と何度も繰り返すシーンが印象的だ。計測器の限界が「3.6レントゲン」だったのだ。
また、「パニックを防ぐため」と称して被害の甚大さをひた隠そうとする上部官僚たちの態度も、本当は自分の身を守るための責任逃れでしかないのに、「パニックを防ぐため」などと言い訳する日本の大臣や東電の姿に重なる。

今日は、明日から佐倉市内で始まる「子どもの目線で測ろう!放射能」のため、美浜区に測定器を受け取りに行った。
見ると、測定器にはカバーがかけられている。
昼間はお日様でまぶしいため、測定器の数値がほとんど読めないので、どこかのネットの工作員がこんな仕掛けを作ってくれたのだ。
ありがとう!
sokuteiki.jpg


  1. 2011/07/24(日) 22:46:05|
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