大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

安倍首相をたじろがせた城臺みやこさんが日比谷に来た!

8月18日(月)記

昨日、日比谷公会堂に出かけた。
労組主催の「アベたおせ!」大集会である。

労組というのが苦手だったが、出演者として
城臺(じょうだい)みやこさんと松元ヒロさんの名前があったので、
迷わず参加。

しょっぱなの、高山俊吉弁護士の挨拶には笑った。
7月1日の安倍首相の集団的自衛権の閣議決定という暴挙を
戦争宣言だと厳しく弾劾。
そのあと、8月9日の長崎市主催の平和記念式典で、
「平和の誓い」を長崎の被爆者代表として胸のすくような挨拶をした
城臺みやこさんに言及した。

「城臺さんのスピーチにはウルウルしました。
この歳になると涙腺失禁になるんですよ」

このあと、城臺みやこさんが万雷の拍手の中登場。
joudaisan.jpg


城臺さんは平和式典で被曝者代表として「平和の誓い」を読むことになり、
原稿を作成したが、事前にチェックが入り、かなりの部分を削られたと言う。
しかし、当日、式典に安倍首相以下閣僚や党首たちがずらっと並ぶ光景を
見た時、ものすごい怒りが胸に込み上げた。
そして、原稿に無い言葉が、次々と口をついて出たのだ。

(以下一部抜粋)
被曝国である日本は世界のリーダーとなって、先頭に立つ義務があります。
しかし、現在の日本政府はその役割を果たしているでしょうか。
今進められている
集団的自衛権の行使容認は、
日本国憲法を踏みにじった暴挙です。

日本が戦争ができる国になり、日本の平和を武力で守ろうというのですか。
武器製造、武器輸出は戦争への道です。
いったん戦争が始まると、戦争が戦争を呼びます。
歴史が証明しているではありませんか。
日本の未来を担う若者や、子どもたちを脅かさないでください。
平和の保障をしてください。

被曝者の苦しみを忘れ、なかったことにしないでください。

この城臺さんの言葉に対し、アベコベ氏は
見解の相違だ
と一蹴したそうだ。

国民の声を聞こうともしない傲慢さ。
違う意見には一切耳をふさぐ狭量さ。
全く困ったお人である。

しかし、ユーチューブでチェックした松元ヒロさんによると、
城臺さんの言葉を聞いたトキの安倍首相、
目が泳いでいたそうだ。

城臺さんの言葉は暖かくて、力強くて、心に響く。
被曝したあと双子の女の子に恵まれたが、
ひとりは小さい時亡くなられた。
ある年のお盆の夜、娘さんが玄関から家の中に入ろうとしないので
「早くおはいり」と促したところ、
「○○ちゃん(亡くなった娘さん)が帰ってくるのをお迎えするの」とのこと。

もう、ここで、私の涙腺は失禁!!!

失礼しました…

城臺さんはまた、原稿の事前チェックで削られた部分を紹介した。
(以下要約)
「政府に求められているのは、近隣諸国の脅威をあおらず、
対話、理解、歩み寄りにより、安心安全な暮らしを国民に保障することです。
(中略)
憲法の平和理念はなんぴとたりとも踏みつけてはならない。
永久に尊重されるべきです」

そして、こう締めくくった。
ひとりひとりは微力だけれども、無力ではありません。

このあと、お待ちかね!
松元ヒロさん登場!!!

hirosan.jpg

さっそく城臺さんのことにふれる。

城臺さんって、漢字がむずかしいですね。
これ、麻生さんなら絶対読めませんよ。(爆笑)

城臺さん、平和式典で政治家が並んでるのを見てムカムカしたそうですね。
きっと、公明党の山口代表の顔を見て・・・
えーーっと、これ大丈夫ですよね。関係者の方、いませんよね?(大爆笑)
平和の党だとか言ってたのに、全く、
そうか、がっかりに聞こえたぞ)

ヒロさんはこう締めくくった。
戦争ってのはね、
1%の人間の利権を守るために
99%の人間が戦場に行かされることなんですよ。
だから、世界中の99%が団結すれば、戦争をなくせるんですよ!


そうだ、99%が手をつなげばいい。

その小さな一歩のお知らせで――ス。

気楽に、楽しく、集まろう
集団的自衛権NO!!! みんなのパレード
8月23日(土)
午後4時 京成ユーカリが丘駅北口ぺデストリアンデッキに集合
      リレートークとアピール
4時45分~6時
    南ユーカリが丘から水道道路を通って、志津駅までパレード

主催:平和を未来につなぐ会

鳴り物、光りもの、コスプレ、プラカード
なんでもOKです。
みんなで楽しく歩きましょう!
ぜひご参加を!!!


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
よろしければ、こちらをポチッと押してくださいませ。
   ↓

  1. 2014/08/18(月) 23:24:29|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)
| ホーム |