大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

「官僚」という名の放射性物質に内部被ばくしている日本

唐突ですが、先日八ツ場ダムの国会集会に自民党の河野太郎氏が出席したときの写真が、友人より送られてきたので掲載する。

kounotarousan.jpg

原発事故に関し、現在、国会議員の中で一番目覚ましい発言をしているのが自民党の河野太郎氏であることは、このブログでも指摘してきた。経産省に対しても臆することなく、電気事業の「発・送電分離」を明確に主張している。

彼は八ツ場ダムに関しても、国交省の基本高水(ダムの建設根拠となる数値)のデタラメさを暴きだし、一時は相当に国交省を追い詰めてくれた。

だがしかし、天下の国交省である。天下の経産省である。河野太郎氏一人ではやっぱり太刀打ちできない。

八ツ場ダムは、前原氏の中止宣言など白昼夢だったのではないかと思うほど、現地では相変わらず自然を壊しながら、ダム建設工事が槌音高く続けられている。吾妻渓谷に、官僚どもの高笑いが響き渡っている。

原発も、海江田氏がまたもや経産省の操り人形と化して失態を演じた。
私は菅首相のストレステストという決断を支持するのだが、世の中は海江田氏に同情的な声が圧倒的に多いと知り、これまた経産省の反撃にやられた気配濃厚だ。

国破れて官僚あり、か… 
日本は「官僚」という放射性物質に、ずっと以前から内部被ばくしてきたのだ。

もう一度、唐突ですが、私、明日より7月23日まで夏休みをとります。
このブログもしばらくお休みしますので、また戻ってきたら見てくださいね。





  1. 2011/07/10(日) 23:48:29|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)
| ホーム |