大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

「サマーセミナー in 佐渡島」リポートその①

7月14日(月)記

ただいまー!
2泊3日の佐渡島サマーセミナーから戻ってまいりました。

フェミニスト議員連盟主催の夏合宿。
あこがれの佐渡島が会場とあって、期待値はマックスに。

しかし、初日からいきなりの大失敗!
上野新潟間の新幹線の切符を家に忘れて来てしまった‼
上野駅で聞くと、往復の乗車券代だけは後で戻ってくるとのこと。
何とか被害を最小限に食い止め、ホッ。

新潟からは高速艇で佐渡の両津港へ。
普通のカーフェリーの2倍速で佐渡に着く。
しかし、本セミナーの実行委員長の荒井まりさんのアドバイスでは、
「とにかく揺れる。乗船したらすぐに寝ること!
おしゃべりは禁物、文字を読むなど論外。」
とのことだったので、
隣が漫才コンビの山本友子さんだったにも関わらず、
二人ともおとなしくすぐに寝た。

佐渡の両津港に到着。
港から会場まで、レトロな家並みが続く。
sadodowntown.jpg

午後はずっと、お勉強。
巻原発を食い止めた住民運動の話が迫力満点。
映画「渡されたバトン」で巻原発の反対運動のことは知っていたが、
実際関わった方の話のほうが、映画よりずっと素敵。
「チラシは文字よりイラストで訴える」など、
分かりやすさ全開の運動の仕方に感心してしまった。

もうひとつ、感心したこと。
それは、これ↓
nemukezamasi.jpg
資料が入った袋に、そっと入れられていた「おしゃぶり昆布」。
眠気覚ましに最適。

最後に登壇者が全員そろってのパネルディスカッション。
paneldiscussion.jpg

フェミ議連共同代表の会津さんが、
「以前、カイロやカンボジアで暮らしたことがあるが、
動乱や紛争が日常茶飯事だった。
それに比べ、日本は非常に平和。
日本に住んでいたらごく当たり前と思っていた暮らしが
実は世界的に見たらすごく稀なことであり、貴重なこと。」
と訴えたのが印象的だった。

翌日はいよいよフィールドへ。
トキとの巡り合いや原発視察など、
この項続く。乞うご期待!

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
よろしかったらこちらをポチッとひと押しお願いします。
   ↓

  1. 2014/07/14(月) 23:15:53|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)
| ホーム |