大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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マイナンバー制度と「アナと雪の女王」

6月17日記(火)

今週は「常任委員会」の週。
昨日は私の所属する総務常任委員会が開かれた。

今回、総務常任委員会での最大のイシューは
マイナンバー制度

国民ひとりひとりに12ケタの番号をふり、
年金、税金、国民健康保険、介護保険、そして近い将来預金口座まで
串刺しにする制度だ。

私たちのプライバシーが丸裸にされる
と危惧する声は大きい。

何より問題なのは、金がかかりすぎること。

すでに良く似た制度がある。
住民基本台帳ネットワーク(略称住基ネット)だ。

「住基カードを持てば、パスポートを申請するのに住民票はいりませんよ」
などと恩着せられても、はぁ?それが何か? てな感じになる。
たいていの人がそう思う証拠に、この住基カードの普及率はたったの5%!”

こんな住基ネットに初期投資が400億円。
更にこれからマイナンバー制度には、兆単位のコストがかけられる見込みだ。
喜ぶのはシステム開発業界。
いわゆるITゼネコンと呼ばれる巨大企業だ。
新たな「公共事業」の始まりに、わくわくしていることだろう。
こんなシステムの準備作業が自治体で始まった。

マイナンバー制度は別名
国民総番号制度。

いやだ、いやだ。
番号で処理されるところに、人権や自由、そして個性はない。
その人がその人であることが許されないのではないか。

最近、気になる歌に、ディズニーの「アナと雪の女王」の主題歌
「Let it go!」がある。
日本語訳は「ありのままに」。うまい!

映画はまだ観ていないが、歌の動画は何度も見て、
松たかこの歌のうまさにしびれている。
何より、歌詞がいい。
「何も遠慮しないでいい。あなたはあなたのままでいい」
金子みすずのささやきが、松たか子の咆哮に変わったような…

とか感じているところに、なんとも面白い「アナと雪の女王」論にでくわした。
中森明夫さんである。
そして、なんとも不可思議なことに、この中森明夫さんの原稿が
中央公論から「掲載拒否」されたというのだ。

さあ、その原稿、読みたいでしょう?
こちらですぞ。
長いけど、ものすごく面白い!

中央公論」掲載拒否! 中森明夫の『アナと雪の女王』独自解釈

なぜ、この原稿が掲載拒否されたのか?
多分、外務省からさる高貴な家柄に嫁いだ和製エルサに言及したからか?

私たちがこの国で、エルサとして生きていくのは相当むずかしい。
番号を付けられ、
言論統制され、
「お国のために生きろ!」と駆り立てられていく。

「ありのままに」
ではなく
「アベのままに」・・・

いやだ、いやだ!

ディズニーは永遠に夢の世界なのか・・・

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  1. 2014/06/17(火) 23:41:12|
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