大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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6月9日(月)代表質問します!

6月6日(金)記

来週月曜日(6月9日)、午後2時から代表質問に立ちます。
お近くの方はぜひ、傍聴においでください。
(インターネットで配信されます→ 生中継

おもな質問内容

①副市長二人制について

 わらび市長は2期目に入ってから、謹厳実直なK副市長を露骨に
 邪魔者扱い。 突然、「副市長は二人にする!」と宣言し、
 二人目の副市長は国から呼び、企業誘致などにバリバリ
 働いてもらうとする一方、 K副市長を閑職に追いやった。
 たまらずK副市長は辞職。その後、国からきたU副市長が
 一人で取り仕切っている。
 形の上ではずっと副市長二人分の給与を予算化していたけど、
 今年の予算はこっそりと(?)一人分だけに減らされていた。
 えっ、えっ、鳴り物入りで始まった副市長二人制はどこへ行ったの?

②本庁舎保全事業について
 たびたび、このブログでも取り上げた問題。
 耐震補強を早急にやる必要があり、改修だけで済ますのか、
 そっくり建て替えるのかでカンカンガクガク、ケンケンゴーゴーだったが、
 まずは耐震改修だけで済ませ、20年後にそっくり建て替えるとか。
 これを、ネット通信で「市は、一番コストが高くつく方法を選んだ」と書いたところ、
 当局の逆鱗に触れたらしく、お怒りの言葉を頂戴した。
 でも、いくら考えても、今建て替えて、50年、60年持たせた方が
 コスパはいいでしょう!
 だが、お立会い、
 それよりも良い方法があった!!!
 リファイニング建築です。
 これは改修工事の新顔で、
 建物の駆体はそのまま残し、新技術でデザイン一新。
 新築よりもコストは7割で済み、コンクリートなどは再利用するので、
 CO2の削減率は84%というスグレモノだ。
 
 先日のブログで紹介した実例を再度アップ。清瀬市の市民ホール↓
 before↓
kiyose_011-thumb-autox205-666.jpg

 after↓
kiyose-hall_001-thumb-autox205-667.jpg

リファイニング建築を提唱する青木茂氏の著書↓
refindingbook.jpg
美しい写真がいっぱいで、眺めるだけdも楽しい!
習志野市は、公共施設の再編を、このリファイニング建築でやるそうだ。

③長嶋茂雄記念岩名球場
 これもブログで既に取り上げているが、
 改修設計費だけで、6613万円
 改修工事はおどろくながれ、今年度3億8678万円!
 来年度も同額か、それ以上の工事費となるそうだ。
 つまり、総額8~9億 !!!

なぜ、こんなにお金をかけて大改修するのかと言えば、
昨年、佐倉市出身の長嶋さんに市は「市民栄誉賞」を授与。
7月、岩名野球場を「長嶋茂雄記念球場」と改名し、
盛大に表彰式を行った。
nagashima.jpg

このとき以来、「岩名球場を、長嶋さんの名前に恥じない立派な野球場に!」
という声がデカくなり、今回の大改修につながったという次第。

もうちょっと詳しく言うと、市長はなんとしてもこの球場を
夏の高校野球の予選(千葉大会)の会場にしたい!
それが、長嶋さんの名前に恥じないことらしい。
それで、会場として使用するさいは、規則で「有料試合」と決められているので、
今の球場ではフェンスがないので、外から丸見え。
お金をとるには、フェンスで目張りしなければならない、
という変てこな理由…
ついでに、スタンドを広げたり、豪華なシャワー室を作ったり、
あれもこれもテンコ盛りした挙句が、8~9億円。

1年のうちのわずか1~2日のために、こんだけお金をかけるのか。

というわけで、今回も、あれもこれもテンコ盛りの質問です。
持ち時間30分ではとても足りません。
さっき、通しで測ってみたら、40分かかった…
明日はあっちを削り、こっちを削りの「剪定作業」をしなければ。


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  1. 2014/06/06(金) 23:39:17|
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