大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

暴走するアベちゃんカ―を止めるには? 立憲フォーラム!

4月2日(水)

安倍首相の暴走が止まらない
と、今年になって何度書いたことか…

車のブレーキをとっぱらい、
アクセルを更に踏み込んで、暴走カーはどこへ行く?

ゴールは多分、中国との戦争を始めるフィールドだ。
途中、立ちふさがる「憲法9条」の壁も、
解釈改憲というハンドルテクニックで迂回、
集団的自衛権というスーパーガソリンで勢いをつけ、
ひたすら戦場へと向かっていく…

今のところ、憲法の壁は迂回する魂胆のようだが、
もしや焦って、壁をぶっ壊すこともあるのではないか。
もう、護憲のレベルではこの暴走車はとめられない。

立憲という高くて厚い壁を早急に建てなければ
間に合わない!!!

そうだ、自治体議員の立憲フォーラムをたちあげよう!

と、こう考えたかどうかは分からないが、
例によって群馬県議の角倉さんからの呼びかけで、
先日衆議院会館に、自治体議員や有志が集まって
立憲フォーラム立ち上げを模索した。
初回は、民主、緑の党、社民、そしてネットという顔ぶれだ。

本当に今、護憲だ、平和だ、と言うレベルではなく事態は進んでいる。
憲法は国家権力をしばるためにある
という大原則に立つ「立憲主義」をしっかりと守らなければ
私たちの国は根っこから揺らぎ、
ファシズムの嵐に襲われる。

実は、国会議員たちの有志は既に昨年、立憲フォーラムを立ち上げている。
今日の会合には、その立役者、民主党の近藤昭一衆議院議員が参加。
民主党の中の数少ないリベラル派として、熱く語ってくれた。
立憲フォーラム

近藤さんは、
96条は決していじってはいけない
と明言。
歴史は記憶と記録であり、修正主義を許してはいけない
とも。
パチパチパチ

安倍政権になってから、地方主権の雲行きも怪しくなってきた。
国家主義は地方主権とは相いれない。
今こそ、私たち地方議員、自治体議員が声をあげなければ
地方が国家にひれ伏し、市民の暮らしに国家権力が手を突っ込んでくる。

そんなことはさせないぞ!

という自治体議員を一人でもふやすために、
これからまた、忙しく動き回らなければならない。
しんどいけど、
やりまっせ。

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  1. 2014/04/02(水) 10:32:32|
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