大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

出直し! おしどりマコ&ケンの「原発ぶっちゃけトーク」

3月12日(水)

先月の9日、大雪が降った日。
さくらネット主催の
おしどりマコ&ケン
原発ぶっちゃけトーク

が中止になった。

京成電車はストップするわ、車は動けないわ
さすがのマコちゃんも雪には勝てまへん。

だが、お立会い!
再度、企画しました、トークショー!

4月5日(土)午後1時半~3時半
会場:佐倉市立美術館4階ホール
入場無料

 必ず電話で予約ください。
 043-462-0618

チラシ (←クリックしてください)

実は今、マコさんたちはドイツにいる。
2月24日から3月20日くらいまで、フランクフルトやシュツットガルトなど
ドイツ各地を回って、原発に関する講演や取材活動を続けている。

ツイッターで、こんな元気なマコ&ケンin ドイツの写真が
飛び込んできた。

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マコさんの「つぶやき」によると、

ドイツでは、東日本大震災、原発事故のために黙祷ではなく懺悔するそう。
(語学力に限界あってごめりんこ!)
事故直後は頻繁に、今は毎月第一月曜日。
「懺悔」は黙って祈るのではなく、語り合ったり、
何ができるかの情報交換なんだって。


日本とは大違いである。

日本では、安倍首相を筆頭に
福島を「なかったこと」にするために血道をあげている。

昨日の追悼式典でのアベ首相の式辞はひどかった。
通り一遍の追悼文だけならまだしも、
次の個所に、激怒したのは私だけだろうか。

被災地に足を運ぶ度、営農の再開や水揚げに湧く漁港、
災害公営住宅に入居された御家族のお姿など、

復興が一歩一歩前に進んでいることを実感いたします。

どこをみてるねん!!!

どうせ、用意された都合のよい場所だけ見てるのだろうが、
いまだに故郷に帰れない14万人の苦悩、
仮設住宅で希望のない暮らしに疲れ果てた人々の想いなど
な~んにもわかっちゃいない人が私たちのトップにいる。

更に、前日の所感表明ではこんなことも…

今や高台移転や災害公営住宅の建設は、
その7割で事業をスタートさせています。


東京新聞の「本音のコラム」によると
現実に、岩手、宮城、福島の3県で建設された復興住宅は
計画のわずか3.3%だって!

更に、さらに、こんなたわごとも…

津波や原子力の被害から見事によみがえった土地を
聖火ランナーが走る姿は、日本のみならず、世界に
勇気を与えることになるでしょう。


こんなときも、オリンピックですかぁ…

しかも、津波はともかく、原子力の被害からどうやったら
2020年までによみがえることができるのだ。
こんな妄言しか言わない首相は、
日本のみならず、世界に絶望を与えることになるだろう。

さて、マコさんとケンさん、
脱原発先進国のドイツから、どんな土産話を持ち帰ってくるだろうか。
聞きたい人は、4月5日、佐倉に集まれ―ーー!!!

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  1. 2014/03/12(水) 19:42:45|
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