大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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忘れていた恐怖、哺乳びんにもご注意を!

2月14日(金)

またまた、大雪…
明日の雪かきが恐ろしい!

さて、先ほどメールで「忘れかけていた問題」が送られてきた。

化学物質の害を訴える動画である。

3.11の前までは、「有害化学物質から子どもを守る千葉の会」
で、藤原寿和さんたちと共に活動していた。
いわゆる環境ホルモンの問題である。

哺乳びんに含まれるビスフェノールAという物質が
いかに赤ちゃんに有害かなど、連日熱い議論を
戦わしていた。

きっかけとなったレイチェル・カーソンの「沈黙の春」。
この名著に大きなショックを受けた日々が、
はるか大昔のように感じる。

誤解を与えることを承知して言えば、
あの頃、まだ幸せだった
のかもしれない。

それほど凄まじい勢いで、福島原発事故は
全てをなぎ倒した。
放射能の恐怖は、環境ホルモンなど有害化学物質の問題を
水素爆発のように、吹き飛ばしてしまったのだ。

けれど、化学物質の害はなくなったわけではない。
それどころか、以前よりもはるかに凶悪さを増して
私たちの暮らしに忍び寄っている。

あなたは最近、カタツムリを見かけただろうか?
田んぼのカエルが、急にいなくなったりしていないだろうか


人類はこれまでに、5000万種類の化学物質を発見、
または生成してきた。
世界中でこの1年間に、毎日昼夜を問わず、平均2.6秒間隔で
新しい化学物質が生まれている。

そんな化学物質の恐ろしさを訴える動画が送られてきたので、
ぜひ、ご覧ください。
(所要時間18分)
http://www.at-douga.com/?p=10569

  1. 2014/02/14(金) 23:21:24|
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