大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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八ツ場ダム判決は「あこぎなウナギ屋」

12月22日(日)
昨日は「八ツ場ダム住民訴訟9周年報告集会」。
水道橋駅を降りたところで驚いた。
傘の自動販売機
IMG_1317.jpg

う~ん、かなり微妙。

それはさておき、全水道会館での「9周年報告会」は
ものすごい盛り上がりだった。

今本博建京大名誉教授による「滋賀県のダムだけに頼らない治水計画」
の解説ったら、賢い嘉田知事が考えたことを、賢い今本センセ―が
解説するのだから、聞いてる私たちだって賢い気分になる!

ダムに頼らない
ではなくて、
ダムだけに頼らない
としたところが、嘉田知事の賢いところ。
ダム大好き役人のハートを、ギュッとつかんだことは間違いない。

あと、弁護団のセンセ―がたの説明も、
裁判で負け続けているにも関わらず、
泣き言ではなく、闘志をユーモアでくるんだスピーチが
それぞれ素晴らしかった。

今、司法は腐っている。
政府の気に入るような判決を出すために、
住民側が出した真っ当で理路整然とした証拠を全て
「素人が出したものは採用できませんから」と、
切って捨てる。
そして、役人や御用学者が改ざんしたデータを
涼しい顔して採用するのだ。

司法八方やぶれかぶれだ
それはともかく、
各地からの市民の皆さんの発表も素晴らしかった。
特に、栃木の高橋さんは、真面目な顔でお茶目なことを
するからたまらない。
どういうことかと言うと・・・

1都5県、どこも八ツ場ダムができたからと言って
洪水対策にはこれっぽッちもならないのだが、
栃木はそんな生易しいレベルではない。

八ツ場ダムの水系、利根川が流れてもいないし、接してもいない。
なんと一番近いところで5キロも離れているのだ。
当然、利根川の水が栃木県内で氾濫したことなど、一度もない!

ああ、それなのに、それなのに、
栃木県の一部が、
浸水する可能性が潜在的にある というスットコドッコイな理屈で
治水負担金を
10億4000万円も払う義務が発生するというのだ!

こんな詐欺まがいの判決を、高橋さんはパワポ紙芝居に仕立てた。
題して
あこぎなウナギ屋

はじまり、はじまり~ チョン♪

図1



図2
あるオジサンがウナギ屋の前を通りかかると…


図3
いい匂いがしてきました。
「うなぎ、食べたい~♪」


図4
通り過ぎようとすると、
「ちょっと、ダンナ!」と声をかけられました。



図5
「はい? あたしですか~?」と振り向くと…



図6
某政党のカンジチョーに良く似たオヤジが
「うな重のお代、2900円をいただきます!」



図7
「あたし、うな重、食べてないんだけど…」




図8
でも、においはかいだでしょう。
ということは、うな重を食べる可能性が潜在的にあったということです。
したがって、だんなには代金を支払っていただく義務が発生するのであります。




図9
そんな banana.png !
いい加減にしろ

おあとがよろしいようで… チョン♪


  1. 2013/12/22(日) 00:10:32|
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