大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

政治家の言葉は羽根よりも軽い???

もう既にご存じの方も多いと思うが、
ある大物政治家の「過去の発言」がネット上で
話題を呼んでいる。

その発言とは以下のとおり。
誰でしょうか? 当ててみてください。

自民党内の若い議員を見ても、怖い。
過去の戦争を「すべて正しかった」と考えていて、
頭は大丈夫かと疑いたくなる。
日中戦争は明らかに侵略戦争だし、韓国併合は植民地化で、
自衛戦争の面がある太平洋戦争でも、インドネシアの人を日本人化しようと
したのは間違っていた。
なぜ戦争を始め、途中で止められず、負けたのか――。
そこから目をそらし、責任の所在を不明瞭にするのは愛国心ではない。
戦争を語ることがタブーとされてきた反動で、
「戦争に負けた」と教わった昭和40年代前半までと
それ以降の世代の分水嶺が消え、社会が左から右に大きく振れている。
この2~3年、大っぴらにナショナリズムが叫ばれ、不快だ。
国は戦中、言論統制により新聞など批判勢力を排除し、
従わなければ「非国民」と斬り捨てた。
なぜ同じことを繰り返すのか。
そんなやり方では、国を誤っても幸せにすることはあり得ない。
愛国心をあおって戦争し、負けたのが日本だ。


さて、誰の発言でしょうか?

正解は驚くなかれ、
石破茂氏!!!

そう、あの石破氏である。

最近では、「デモはテロ行為と同じだ」と言ってみたり、
ちょい前は、「日本は国防軍を持って、軍事裁判もやる。
戦場から逃げ出すようなヤツは死刑か、300年の刑だ!」などと
「右向け、右!」を高らかに謳っている御仁だ。

上の、驚きの発言をしたのは、2006年の毎日新聞・鳥取版。
大ウソツキなのか、はたまた、この7年間で心変わりをしたのか…

そう言えば、4,5年前、同じ鳥取出身の福嶋浩彦元我孫子市長が
「石破さんは、ああ見えて、反戦主義の人なんですよ」と言っていた。
かなり驚き、その後もずっと心に引っかかっていた言葉だったが…

もう少し調べると、
『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』というテレビ番組では、
第二次世界大戦が日本による侵略戦争だったことや、
大東亜共栄圏が侵略戦争遂行のための詭弁でしかなかったと発言している。

彼は「ジキルとハイド」か?
それとも、舌が2枚も3枚もあるのか?

閻魔さま、彼の舌を全部引っこ抜いてくだされ

  1. 2013/12/12(木) 02:40:42|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)
| ホーム |