大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

気が気ではない! 秘密保護法案

気が気ではない!
今、12月4日から5日に日付が変わったところ。
特定秘密保護法案は
深夜まで参議院特別委員会で審議されている。
もう、終わったのかな?

今日、12月5日に強行採決もあり、との情報が
ネット上を飛び交っている。

私は先週から議会が始まり、国会前のテロ呼ばわりされたデモにも
今日の6000人チェーン作戦にも参加できなかった。

衆議院でアベが強行採決した前後から、ようやく反対の声が
勢いを増してきた。
ヤフージャパンの表紙にも
秘密社会」の息苦しさ 体験者語る だの、
戦前へ逆行」危惧する声 だの
反対色の強い記事が目白押しだ。

これまで、
「えっ?秘密保護法案?国家にもプライバシーがあってもいいんじゃない?」
なんて乙に構えていた知り合いも、
先日の石破暴言でハタと目が覚めたらしく、
「や、やっぱり、これって、政府にたてついただけでパクられちゃうのね?」
と急に色をなし、めでたく反対派となった。

しかし、時間が無さ過ぎ!

実は昨日、秘密保護法案に関する意見書を議会事務局に
提出したばかり。
意見書(←クリックしてください)

この稀代の悪法、「国民の知る権利」や「テロ行為うんぬん」ばかりに
スポットライトが当てられていて、
法案の最大の目的が「日米軍事一体化による軍事国家への衣替え」で
あることが、あまり知られていないのだ。

どう転んでも日本が「言論弾圧・思想統制」の国になるとしか
思えないこの法案を、絶対阻止しなければならないのだが、
何がなんでも参議院を通過させようとトチ狂っているアベ政権は
またもやごり押しで明日通してしまう可能性が濃厚だ。

だが、それで終わりではない。
声を上げ続けよう。
仲間を増やそう。

石破氏がはしなくも言った。
主義主張を実現したければ、
民主主義に従って理解者を一人でも増やし、
支持の輪を広げるべきで
(以下省略)

理解者を増やす努力をするどころか、
懐疑者が増えるばかりの強引・パワハラな議会運営を続けている
石破官房長官に、自分の言った言葉の意味が分かっているのか、
本気で聞きたいところだが、
発言のこの部分だけを抜き出せば、全くその通り。

声を上げ続けよう。
仲間を増やそう。

今日の行動案内12月5日(木)
12時〜13時 参議院議員会館前
14時〜 宗教者たち主催の院内集会
18時30分〜19時30分 参議院議員会館前


  1. 2013/12/05(木) 01:16:03|
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