大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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特定秘密保護法案をストップさせるために、火事場の○○力を!

特定秘密保護法案
別名
国家にとって都合の悪いことはなんでも秘密法案

いよいよ山場である。

時事通信によると、
与党は11月20日に委員会で法案を採決した後、
21日に衆院本会議で可決させる構えだ。

与党(自民・公明)がターゲットにしているのが
みんなの党と維新の会。
18日に両党と個別に協議を行い、19日までに合意を取り付けたい考え。
 
「みんな」は特定秘密の指定期間を「原則30年以内」とする譲歩案に対し、
「前に進んでいる」と評価。(なんでやねん!)

一方、「維新」は自分たちの修正案を丸のみしない限り、
法案に反対する方針を確認。強硬姿勢を鮮明にした。(えらい!)

で、与党が出した結論がこれ。
みんなの党だけで十分。
一部の野党が賛成するなら、採決が楽になる。


うぇーん、
先日の、原発被災者の救済を求める請願行動に対しては、
渡辺喜美代表以下、一番大勢の議員が出てきてくれたのに…
あれと、これと、どこが違うんだろう?

などと、愚痴を言っても始まらない。

もう、時間がない。アトがない。
ここは「みんなの党」に私たちも的を絞り、
国民の声の「矢」を集中的に放ちましょう!

そこで、FAX&メール大作戦。
以下の文案(杉原浩司さん作成)を参考に。

◆反対世論が日増しに高まり、慎重審議を求める声が圧倒的な中で、
 なぜ今、与党の暴走に手を貸す必要があるのですか?

◆秘密保護法案は行政による情報統制を強化し、
 中央官庁の権限強化と権益拡大をもたらします。
 官僚支配の打破を掲げる貴党は、まずは正面から廃案を求めるべきです。
 中途半端な妥協は絶対にしないでください。

◆与党の補完勢力にだけはならないでください。
 しっかりと筋を通してください。
 ここで与党の補完勢力になってしまえば、
 貴党の存在意義は大きく失われます!

渡辺喜美・代表(衆院・栃木)
(FAX)03-3508-3906 (TEL)03-3508-7426
(メール) yoshimi@nasu-net.or.jp

浅尾慶一郎・幹事長(衆院・神奈川)
(FAX)03-3508-3521 (TEL)03-3508-7251
(メール) http://asao.net/contact/

水野賢一・政調会長(参院・千葉)
(FAX)03-6551-0519 (TEL)03-6550-0519
(メール) office@mizunokenichi.com

まだ間に合います。
継続審議に持ち込めれば、
来年1月の通常国会まで時間が生まれます。
ようやく盛り上がってきた世論を、
更に盛り上げることができます。
天下の悪法を成立させないために、
しんどいけど、ふんばりましょう!
みんなで
火事場の○○チカラを発揮しよう

  1. 2013/11/17(日) 11:35:24|
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