大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

子ども・被災者支援法、 国会請願デモ番外編

11月13日(火)

昨日、11月12日は、原発事故被害者の救済を求める署名
国会へ届ける日。

10月31日までに集まった第1次集約の署名は
79,856筆

午前9時半に日比谷公園にあるコンベンションホールに集まり、
まずは10時半から集会。
福島県からもバスを仕立てて、大勢の市民が参加。

私は集会もそこそこに、自治体議連の仲間と
署名用紙の整理に追われる。

前日までに「紹介議員になってもよい」と連絡のあった
議員の数で、集まった署名用紙を分けなければならない。

衆議院11人、参議院10人。

分けるったって、この量だ↓
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さらに、それぞれの束に「かがみ文」をつけなければならない。

1時間半ほどで集会が終わり、いよいよ国会へ向けて
請願デモ行進。
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日比谷公園から総勢200人のデモ隊が出発!
大切な署名は2台の台車に載せて、最前列に陣取る。
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ところが私と片山さんは、ひと足さきに国会へ向かう。
署名用紙を届ける衆議院と参議院の議員面会所に先回りして、
受け取りに現われる国会議員の数を確認しなければならない。

衆議院の面会所に着くと、既に政党の看板が立ち、
国会議員も並んでいるではないか。
は、早ッ!

しかも、前日には連絡のなかった「みんなの党」が
かなりの議員を出してくれている。
嬉しいけど、どーしよー!
渡す署名は用意していなーーーい!

更に、民主党も何人か追加、
更に、更に、一人だけ紹介議員OKだった共産党は
「衆議院8人、参議院11人、全員が紹介議員になる」とのこと。

頭がウニ状態の私。
救ってくれたのは片山さん。
実にテキパキと緊急対策を立て、各党の秘書の人に連絡していく。

まだデモ隊は影も形も見えない。

片山さんと私は、今度は少し離れた参議院へと走って行く。
「近いから」と言われて走るが、結構遠い。
片山さんには100メートル引き離されて、参議院面会所に到着。
ここも既に看板が立っている。
そして、やっぱり、ここでも予定外の国会議員が出てくる気配。

確認を終えて、再び衆議院面会所に戻る。
ぜー、ぜー、
片山さん、早ッ!
やっぱり100メートル引き離されて衆議院に戻ると、
遠くの方からシュプレヒコールが…

既に議員は10数人並んでいる。
結構、壮観!
デモ隊が到着すると、みんな拍手で迎える。
結構、感動!
議面衆議院

福島のお母さんたちが、箱ごと議員らに手渡し、言葉を交わす。
「署名がこんなに集まりました。支援法にのっとった政策を
ぜひ造ってください」
あっ、わが選挙区の奥野総一郎議員の顔が!
okuno.jpg

議員の前に並べられた署名の箱↓
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さあ、またもや参議院の面会所に先回り。
今度は私一人。
ぜー、ぜー、ああ、しんど。

参議院に到着。
ぎょえッ!
さっき来た時より、議員の数がかなり増えている!
警備の男性に怒られまくりながら、
各政党の責任者を探し出し、議員の数を確認し、
「渡した箱はいったん回収して、あとから人数分持っていきます」
などと連絡をしていく。
もう、汗だく!

参議院義面での様子↓
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あとで確認したら、
衆議院14人、参議院18人、合計32人もの議員が出てくれた。
感謝しながら一部の箱を回収し、参議院会館の川田隆平事務所へ。
ちょっと、腰がきつい。
ああ、しんど。

もうクタクタなのに、このあと、請願署名全国運動の会議。
そして、いろんな後始末があって、議員会館を出たのは午後5時半。

このあと千葉に戻り、夜6時半から「ちばレボ」のミーティングに出席。
夜10時半に帰宅したら、足は棒、肩はパンパン、頭はボーッ

それでもちゃんと日本酒を飲んで、
「白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけり」と
ひとりごちたのであった。





  1. 2013/11/14(木) 00:30:55|
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