大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

支援法は譲れない! 10月11日院内集会を開きます

緊急のお知らせです。

子ども・被災者支援法の基本方針案が
10月11日の午前中に閣議決定される見込みです


いくら、被災当事者が声を出そうが、
いくら、パブコメで意見を出そうが、
いくら、いくら…

国は耳を貸さないし、
私たちの意見は「少数派の意見」として
黙殺しようとしています。

なぜ、支援法という「法律」に書いてあることを実行できないのか?!
法律に書いてあることをやるのが、政府の仕事じゃないのか?!

こんな「基本方針案」で済まして、よく平気でいられますね。
例えば、
これから、汚染地域の住民に、個人線量計を配るんですって。
今頃佐倉市を測ったって、2年前の数値ほど、出ませんよ。
初期被ばくをどれだけしたか、それが問題だと言うのに。
「あっ、測ったけど、低い数値でした」って答えを導きだそうと
言う魂胆が見え透いています。

政府は、オレオレ詐欺と同じことを、
税金を使ってやろうとしているのです

ああ、腹が立つ。

ここで、大事なお知らせ。
問題の10月11日に、実は私たち「支援法推進自治体議員連盟」は
国会集会と政府交渉をやる予定でした。
こうなっても
やります

10月11日(金)
午後1時半~3時 院内集会
  3時半~5時 政府交渉

場所:参議院会館101会議室

参加費:500円

ぜひ、ご参加ください。
不幸庁の面々が、どのツラ下げてやってくるのか、
見てやろうじゃないですか。

チラシ(クリックしてください)

私たちは、まだあきらめない。
あきらめるわけにはいかない。
明日の私たちのために。
未来の子どもたちのために。






  1. 2013/10/09(水) 23:55:45|
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