大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

大飯原発に無理やり安全評価が!そうはさせじ。 ネット署名にご協力を。

8月29日記

あぶない、あぶない…
何としても大飯原発を再稼働させたい「こりない人々」が結束している。

原子力規制委員会の有識者調査団が、
大飯原発内の「あやしい個所(破砕帯)」を調べていたのだが、
調査団の意見の対立が長引き、ここにきて強引に幕引きを図っている。

対立と言うのは、まいどおなじみ、
良識派(少数) vs ○○ムラ派(多数)の対立構図である。

「破砕帯は活断層だ」と主張するのは
渡辺満久・東洋大教授。

「いや、活断層ではない」と否定するのが
岡田篤正・京都大名誉教授。

どちらが良識派で、どちらが○○ムラ派か?
もう、お分かりですね。

今、全国で稼働している原発は大飯原発3,4号機だけだが
9月には定期点検に入り、再び原発ゼロの世の中になる。

活断層だと認定されれば、大飯原発の再稼働は不可能になる!
だから、関電は京大教授を必死になって後押し、
調査団に「活断層ではない」という結論を出させるよう、
猛烈に圧力をかけている。

このへんは、八ツ場ダムの建設再開が決定されたやり方とソックリだ。
データ改ざんやねつ造までして、良識派の学者の主張をブロック。
御用学者が唯々諾々と国交省のお役人の言いなりになり、
八ツ場ダム建設再開にお墨付きを与えた。

活断層か否か、意見が対立している大飯原発破砕帯の次回評価会合は
9月2日(月)13:00~15:30に開かれる。
ここで結論が出される可能性が高い。
もちろん、京大教授の勝利という最悪のシナリオだ。

これを防ぐため、
破砕帯は活断層だと認めよ
という緊急署名活動がスタートした。
みなさん、協力・拡散、よろしくお願いします。

以下のURLをクリックすると、簡単にネット署名ができます。
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11601669686.html

第一次集約 8月30日(金)15時
第二次集約 9月 1日(日)24時

時間がないときの署名運動は大変だが、
ネット署名の拡散は結構早い。
カメの歩みより、ウサギの走りみたい?

いや、いや、カメだって結構早いですぞ。
うちのナタちゃん、今年の夏はトマトが大のお気に入り。
毎朝、私がトマトを持ってベランダに行くと、
「待ってたよー! 遅いじゃないの」とばかりに、
こちらに向かって猛ダッシュしてくるのだ。
そして、この通り、
IMG_0683.jpg

あっという間に平らげてしまう。
最近はカメも2倍速???

皆さま、ナタちゃんのごとく、素早い署名拡散をお願いします!





  1. 2013/08/29(木) 23:32:17|
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