大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

「クラクラ日記」は赤裸々で、「クラクラさくら」はあからさま?

今朝の東京新聞の中ほどのページを開いてドキッ!

クラクラ日記
というタイトルが目に飛び込んできた。

福島泰樹さんという歌人であり、絶叫ミュージシャン(?)という
肩書もある方が書いているコラム。

あの坂口安吾とその夫人(福島さんの表現)の出会いの話がつづられている。

坂口夫人は安吾急逝のあと、銀座5丁目で文壇バー(!)
「クラクラ」を開店。
クラクラとは、フランス語で「そばかすをつけたそこらの少女」という
意味だそうだ。

わたしの「クラクラさくら」は文壇バーではなく、
「あっちを切り、こっちを切り」する分断バー?
「そばかす少女」ではなく、「みそっかす暴言のおばさん」???

それはともかく、坂口夫人のエッセー集「クラクラ日記」が
安吾13回忌の1967年に刊行された。
無頼派と呼ばれた作家との赤裸々な日常を描いて、
大評判となったそうだ。
翌年にはTBSテレビでドラマ化され、クラクラ夫人を
演じたのが、あの若尾文子。

これまた、ちょっとびっくり。
なぜなら、今、2月議会質問を書いていて、再び黒川紀章設計の
佐倉市庁舎の耐震問題を取り上げる。
そのさなかだったから。

黒川夫人だった若尾文子。
どうでもいいけど、不思議なご縁。

とりとめのない今日のブログですが、藤沢の友人から送られてきた
清冽な写真でしゃきっと閉めましょう。

IMG_1816(2).jpg
冬の海の美しさ!
白い波と黒い砂浜の対比が綺麗…

IMG_1820(2) (2)
こんなに寒くても、サーフィンやる人っているのだ。
それにもまして、シャッターチャンスを逃さなかった友人の腕にびっくり。

みなさま、これからも、私の「クラクラ日記」をどうぞよろしく。




  1. 2013/02/23(土) 20:32:55|
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