大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

明日は「子ども・被災者支援法を推進するフォーラム」です!

再びお知らせ

原発事故子ども・被災者支援法」を推進するフォーラム
2月14日(木)午後2時~4時
参議院議員会館地下B104会議室
(午後1時半ごろから、会館入り口で入館証を配布)

福島県の県民健康管理調査の検討委員会が13日、
18歳以下(震災当時)の2人が新たに甲状腺がんと確定したと報告。
昨年9月に判明の1人と合わせ、3人となった。

けしからんのは、例によって福島県立医大の鈴木真一教授の弁。
「甲状腺がんは最短で4~5年で発見というのがチェルノブイリの知見。
今回のは、もともとあった甲状腺がんと把握している」


こういうことを言い募る専門家に聞きたい。
チェルノブイリの事故がこうだったから、ああなるに違いない、
ということは
人類史上たった1回の事故の知見で結論を出すことになり、
非常に非科学的じゃないのか。
福島とチェルノブイリではいろいろ違う要素もあるので、
発症が早まることもあり得ると考える方が、極めて自然なのではないか?

チェルノブイリ周辺で起きている子どもたちの内部被ばくによる
健康被害データには目をつぶるくせに、
都合のよいデータをつまみ食いして、自己正当化の道具にする。
医者の皮をかぶった子ども虐待者だ。

こうしたヤカラから子どもたちを守るためにも
「原発事故子ども・被災者支援法」に具体的な対策を盛り込み、
予算付けをしなくてはならない。

明日は、フォトジャーナリストの広河隆一さんも参加。
福島の子どもたちを沖縄に招いて保養させるプロジェクトの紹介も。

沖縄・球美の里→ http://kuminosato.net/archives/1260/
ぜひ、ご参加ください!

  1. 2013/02/13(水) 23:55:55|
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