大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

岐阜県で核融合実験だって!冗談じゃない

メーリングリストで、びっくりのメールが送られてきた。
岐阜県で核融合の実験が、年度内にも行われる予定だとのこと
放射性物質トリチウムが大量発生するが、 原発ではないため、
規制はないとのこと。

岐阜県には、瑞浪市に超深地層研究所(放射性廃棄物の深層処理研究施設)と、
土岐市に核融合研究所がある。
nifsjapanmap_2012.jpg

この核融合研究所が、突如周辺自治体と「環境の保全等に関する」協定書を交わし、
近々、重水素実験を始めると言う。
つまり、
核融合実験始めます

核融合とは、2つの原子核が原子核の間に働く反発力に打ち勝って
1つに融合し新しい原子核が生まれることであり、
将来の代替エネルギーの1つとして現在研究が進められている。
待てよ、
だいたい、代替エネルギーというのが怪しい。
国がひそかに研究しているというから、ますます怪しい。

周辺の市とわざわざ「環境保全」に関する協定書を交わすというのは、
それだけ「危険」だということ。

調べてみると、やっぱりね。
核融合とは、半減期12年の放射性物質トリチウムを発生させて行うもので、
1回で4億2920万ベクレルも発生するというから仰天!
更に、この実験を年1000回もやるというから仰天を通り越して昇天!

この核融合の結果、中性子が作られ、
それが炉の壁に当たることでさらに放射性物質が作られる。
(中には半減期が1000年のものも!)

瑞浪、土岐は既に調印し、多治見だけが未調印。
この実験所に一番近い民家は1キロ以内、
住民の間に大きな不安が広がっている。

多治見市にパブコメを送ろう!】 1/15~2/14       
多治見市のホームページ
パブコメ(核融合について詳しい説明も)
*e-mail kikaku@city.tajimi.gifu.jp

*郵送 〒507-8703 岐阜県多治見市日ノ出町2丁目15番地 
            多治見市役所 企画部企画防災課

*FAX   0572-24-0621

*持参  企画部企画防災課企画調整グループ

核融合の危険性については、多くの専門家が指摘している。
小出裕章さんも「核融合に未来はない」と明言している。
以下のユーチューブでお確かめ下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=uu31ANx5cyc&feature=player_embedded



  1. 2013/02/06(水) 23:58:46|
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