大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

「民の声」新聞が伝える被災者のホンモノの声

株が上がった?
記録的な円安?
景気が回復基調で良かった?

それがどうした?!
もうみんな、福島のことを忘れたのか?

原発は今も危険な状態だし、
放射能は今も存在しているし、
子どもたちの健康は今も脅かされ続けているというのに…

MLで「民の声新聞」というサイトが送られて来た。
読んで胸が痛くなった。
現地の生の声が渦巻いている。
「民の声新聞」の書き出しを紹介する。

40代の母親はきっぱりと言った。
「4月からは別の小学校に通わせます」─。
福島原発事故で拡散した放射性物質による汚染が深刻な
伊達市霊山町下小国地区。
その一角にある小国小学校も、例外ではない。
敷地のすぐ横の排水溝で50μSVを超すなど、子どもたちへの
影響が心配なほど放射線量が高い。
にもかかわらず、国も市も「除染で安全が確保された」として、
避難住民の帰還を促し始めている。
不本意ながら、避難先から同校に子どもを通わせてきた母親はついに、
子どもを守ろうとしない学校に見切りをつけた。
それまで転校を全力で拒んできた3年生の息子も、首をたてに振る。
「健康被害が出てからでは遅い」と、母親が決意に至った胸の内を語った。

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http://ameblo.jp/rain37/entry-11460255891.html



  1. 2013/02/04(月) 23:19:57|
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