大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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福島集団疎開裁判を応援しよう!

福島集団疎開裁判
昨年6月24日、
福島県郡山市の小中学生14人の子どもたちが、
年1ミリシーベルト以下の放射能から安全な場所で教育を
という訴えの裁判を起こした.

10代の子どもたちがなぜ、
このような裁判を起こさなければならなかったのか?

2012年9月11日に発表された「福島県民健康管理調査」では、
主に福島市の4万2千人の子どもたちのうち43%に「のう胞」が
見つかった。
チェルノブイリでは4年後に甲状腺の異常が出てきたが、
福島では、わずか1年後に異常が出始めている。

チェルノブイリ原発事故で旧ソ連とロシアなど3国が定めた
住民避難基準を郡山市にあ当てはめると、
原告の子どもたちが通う学校周辺は、昨年10月末の時点で、
全ての住民を強制的に移住させる移住義務計画に該当する。

このまま何も言わないでいれば、大勢の子どもたちが犠牲になる。
決して、14人だけの問題ではない。
その強い危機感から、彼らは行動を起こしてくれたのだ。

大手メディアはこの裁判についてほとんど報道していない。
子どもたちを守るべき私たち大人はこのままでいいのか。
私たちの責任が問われている。

公式HPをぜひ読んでほしい。
最新の記事では、原告のひとりのお母さんが
集団疎開がなぜ必要なのか、切々と語っていて胸を打たれる。

(以下引用)
(子どもたちにとって)生活拠点を変えるだけで、
同じ友達と、同じ状況で、同じ生活をすることで、
子どもたちのストレスを最小限にしてあげて、
放射能から解放してあげる、
集団疎開はとても有意義な形だと思います。

地元自治体で、集団疎開を否定する人たちの本当の理由は
--ひとたび集団疎開を実施したら子どもたちはもう二度と地元に戻って来ない、
地元は崩壊してしまう。
しかし、それはあべこべです。集団疎開してこそ、
地元は復興できるのです。

今、子ども達を避難させたなら、その子ども達は将来 
郡山にきっと帰って来ます。
郡山の勇気ある判断に 郡山を大好きになって感謝して 帰ってきます。
子どもは大人が考えている以上に、真実をつかんでいます。
集団疎開を否定するような大人たちが作る自治体、
経済復興のためには子どもの命を犠牲にすることも辞さないお粗末な自治体、
子どもは、そんな自治体には二度と、決して戻ってこようとは思わない。


  1. 2013/01/16(水) 23:31:54|
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