大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

びっくり大雪 & 鮫川村の危険な焼却炉反対署名のお願い!

午前中は八千代市で所要を済ませ、昼過ぎ、さあ帰ろうと外に出たら
びっくり! 朝からの雨が雪に!!!
しかも、横殴りの吹雪のようになっている。

道路にも雪が積もり、スタッドレスを履かせていない我が車、
裏道では危ないので、渋滞を承知で国道296で帰ることにした。
しかし、予想をはるかに超えた大、大、大渋滞。
30分の道のりを、3時間以上かけてやっと我が家に無事帰還。

途中、萱田付近のゆるやかな下り坂では、路面が凍結し始めており、
対向車線では立ち往生の車が…
お巡りさんが数人出て、必死に路面の雪かきをしたり、車を手で押したり。
本当にごくろうさま。
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スリップして電柱に激突した車が1台、歩道につっこんでいる車も1台
見かけた。けがのないよう祈るばかり。
救急車やパトカーのサイレンがひっきりなしに聞こえ、
家に帰り着くまで緊張しっぱなし。

電車も各地でストップしたようだが、わが京成電車は雪に強い!
多少の遅れが出た程度で、運行を継続。

さて、本題。
以下のような署名依頼が来た。
ぜひ、ご協力を!

福島県鮫川村に建設中の焼却炉工事を中止して!
いのちの水を守って


福島県南部の鮫川村に建設中の放射性廃棄物焼却実証実験施設。
住民説明なく昨年11/15に着工し、今年1/24には完成、焼却開始とも
いわれています。
建設地は水源地。8000Bq/kg超を含む放射性廃棄物が焼却される予定です。

昨年12/25に鮫川村で開催された住民説明会では、工事ありき、
安全前提の一方的なもので、住民の疑問・不安に応えない極めて不十分なものでした。

放射能飛散の影響が懸念される近隣市町村の住民には、一切説明はありません。

そこで、いわき市民4団体は昨年12/10、今年1 /7にわたって、いわき市長に対し
工事中止要請・住民説明会開催要請をするよう申入れ、ついに1/16、
事業主体である環境省へ 工事中止等申入れをします!

鮫川村焼却炉はモデルケースであり、前例となれば福島県内はもとより、
全国で放射性廃棄物の焼却が始まり、放射能汚染が拡大する危険があります。

鮫川村焼却炉問題は、鮫川村だけでも、近隣市町村だけでもなく、
全国の放射能汚染の問題なのです。

ぜひこの問題を広め、賛同署名にご協力ください。
要望書とともに環境省へ提出します。
どうぞよろしくお願い致します!!

【要望書】
http://kaupili.info/iwaki-mirai/docs/env_ag.pdf

【署名用紙】
http://t.co/9HTRVolD

【ネット署名 】
https://t.co/YQtw3P6V

【鮫川村焼却炉問題これまで】
いわきの未来をつくる市民の会
http://t.co/yNSYSoCt




  1. 2013/01/14(月) 23:56:05|
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