大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

憲法が危ない!なんとかしよう、手をつなごう!

全国の脱原発運動に取り組んでいるみなさ―――ん!!!
自民党が手ぐすね引いて、7月の参議院選挙勝利のあと、
憲法改悪をもくろんでいることはご存じかと思います。

では、どんな改悪か、中身までご存じの方はあんまりいないのでは
ないでしょうか?

実は自民党さん、すでに去年の4月、憲法改正草案というのを
発表しておられます。
今の憲法が掲げる「平和」、「基本的人権」をまっこうから否定し、
「戦争のできる国」、「お国のために国民は働く」という路線を
堂々と打ち出したとんでもないシロモノなんですが、
今日は、その中のひとつ、私たちの運動をつぶすための条項を
ご紹介しましょう。

自民党憲法改正草案
第21条
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。

2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを
目的とした活動を行い、並びにそれを目的として
結社をすることは認められない


ぞぞーっ!
金曜日の官邸前デモはもちろん、経産省前のテント村、
あなたの街でのビラまき、脱原発の学習会などなど、
「秩序を害している!」とレッテルを張られれば、即アウト。
今でさえ、大阪の「広域ガレキ処理」に反対する人々が、
大阪駅のコンコースを歩いていただけで言いがかりをつけられ
逮捕されている事態だ。
自民党の望む憲法改悪が実現されれば、もう、なんでもアリに
なってしまう。
「脱原発運動」など、まっさきに血祭りにあげられるだろう。

ある友人が言ったことば。
自分が生きているうちに、ファシズムを見ることになるとは
思ってもいなかった


なんとかならないか。
いや、なんとかしよう。
7月の参議院選挙が勝負だ!
自民党に勝たせちゃならない。
みんなで知恵をしぼろう。
手を結ぼう。

そのひとつがこれ↓
千葉県内の地方議員が超党派で参加している
九条の会・千葉地方議員ネット
主催する学習会にご参加を!

加速する憲法改悪の動きにどう立ち向かうか
◆2月17日

 13:30~16:00
◆場所 京成労働会館(京成津田沼駅徒歩5分)
  地図
◆講師 小沢隆一さん(東京慈恵医科大学教授・憲法学)
  1959年生まれ 一橋大学法学部卒
  最近の著書に「民主党政権下の日米安保」
        「国会議員定数削減と私たちの選択」
        「自治体ポピュリズムを問う」
        「3.11と憲法」など。
◆参加費無料

ぜひ、ご参加を!
最後に、今日の一句を。
アベノミクス、いずれクが抜け、アベノミス

  1. 2013/01/13(日) 23:35:06|
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