大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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EボートはEぞ! 印旛沼ボートレース

皆さんはEボートって、ご存じだろうか?
ゴムでできた10人乗りのボート。
初心者でも乗れるから、EasyのE
結構面白いから、EnjoyのE

このEボートのレースが今日(10月20日)印旛沼で開かれた。
今年で2回目。
主催者スタッフの大場さんから、「ネットのメンバーで1艘エントリーすれば?」
と薦められ、漕ぎ手を募ったが、結局手を挙げたのが伊藤さんと私だけ。
ネットのおばさん10人で「チーム・オバタリアンズ」結成という
私の野望は崩れ去った。

結局、伊藤さんと私の二人はラッキーセブンという子ども・大人混成チームに入れてもらった。

ライフジャケットをつけて、まずは10分ほど実際に船に乗り練習。
やってみると、意外にむずかしい! 掛け声にオールを合わせられないし、
第一、船は右に、左に、10人の意思とは別の方向へ進んでいく。
100メートル先のブイを曲がり、帰って来るなんてムリ、ムリ。

これは、本番じゃあ大変だ!

レースは、一般の部、ファミリーの部、学生の部に分かれる。
私たちはファミリーの部。
1回につき3艘が競争する。

さあ、いよいよスタート!
Eボート

伊藤さんと私は右舷で必死に漕ぐ。漕ぐったら漕ぐー!
Eボート3

驚いたことに、ボートがまっすぐ進む!!!
100メートル先のブイもきれいに曲がったー!!!
しかし、ここで息切れ、もう体力の限界。
ちょっとオールをさぼって、声だけ番長。
「ほれ、1,2、1,2!」
すぐに回復、最後の追い込み。もう何もかも忘れて漕ぐー!!!

気がついたら、一番にゴール。
やった―、やったーと子どもたちが喜ぶこと。
しかし、もうおばさんたちはへとへとだぞ。
先頭を務めた可愛い男の子が、
「僕たち、本番に強いね」

当初の予定では、レースが終わったらすぐに退散して、志津公民館歳の
お手伝いに行く予定だった。
しかし、「ラッキーセブン」の記録は今のところファミリーの部の第3位。
3位までが決勝進出なので、予選が終わるまで待たなければならない。

昼食時間になって、広い会場を見て回った。

印旛沼の主、龍神さまが… でも、どう見ても半魚人!
dragon.jpg

こんなクラッシックカ―も。 運転席に乗らせてもらいました。
car.jpg

会場には印旛沼流域の市町村がブースを出し、印旛沼関連の環境団体が
野菜や食べ物を売っている。
千葉県の職員にもたくさん会って、エールの交換。
職員チームは午後からの登場だ。
「レベルの高い闘いをしましょう」と、双方決勝戦に残るつもりで握手。

予選が全て終わり、ラッキーセブンは惜しくもファミリーの部第4位。
悔しがる子どもたち。でも伊藤さんと私はちょっと一安心。
もう、体力の限界だ!

これがスコアボード。
boad.jpg

ラッキーセブンのタイムは2分42秒。
やはり1分台でないと決勝進出は無理だ。
でも、半分が子どもの「かき集めチーム」なのに、よくがんばったもんだ。
来年は決勝進出を狙うぞ。

レースでは、かなり水をかぶり、服がびしょ濡れになった。
うわー、印旛沼の水だぁ
全国ワースト5位の水質の印旛沼の水だぁ。

だが、こんなに大勢の人々が印旛沼に集まって楽しんでいる。
黙っていても、「印旛沼の水をきれいにしなくっちゃ」と思ってしまう。

ボートから落ちても大丈夫、
沼の水を飲み込んだとしても大丈夫。
そんな印旛沼にしたい。

そこで気がついた。
EボートのEは、Environnment(環境)
EボートのEは Ecology








  1. 2012/10/20(土) 23:53:36|
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