大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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福島原発で火事騒ぎ。一体何が起きたのか?

おしどりマコさんのFacebookを見てびっくり!
今日、午前11時ごろ、福島原発の1号機・2号機周辺(屋外)の、
雑草が燃え広がっていたというのだ。
パトロール中の東電社員が見つけ、消防署に連絡。
そのあと東電社員が初期消火を行い(消火器ってこと?)、
11時12分鎮火。ことなきを得た?
 
東電発表では
○本事象によるけが人は発生しておりません。
○また、現時点でモニタリングポストの値に有意な変動はなく、プラントへの影
 響も確認されておりません。

とのこと。

東電はこのあと、報道関係に以下の通知を出している。

***********************


東京電力からのご連絡
────────────────────────────────────

報道関係各位

 本メールは、事前に「深夜・早朝における連絡先」の登録のお申し込みをいた
だいた方にお知らせしています。

○先ほどお知らせいたしました福島第一原子力発電所1・2号機超高圧開閉所周
 辺(屋外)における火災について、消防署の現場確認により、午後0時7分
 鎮火が確認されました。

○今回の火災により燃えた範囲については、約20m×約20mと推定しております。
○火災の原因については、今後調査してまいります。
○本件につきましては、本日午後に予定している定例会見でご説明させていただ
 きます。

*1・2号機超高圧開閉所
1・2号機で発電した電気を送電系統に送るための設備。現在は使用していない。

***********************

なんとも奇妙な火事騒ぎである。
第一、鎮火した時間が東電の第1報では午前11時12分となっているが、
第2報では、1時間近くも遅くなっている。

燃え広がった面積はわずか20m×20m。
なんでこんなに鎮火の時間が食い違うのか?

火事の原因も不明だ。

そこで思い出すのがガンダ―セン博士が今年9月に言ったこと。
福島原発4号機のプール核燃料は、自然発火起り得る

ウランは小指ほどの大きさのペレットの中にあり、4メートルもの鞘にはいっています。
その鞘は、ジルカロイド製です。
問題は、ジルカロイは空気中で加熱し過ぎると燃えるのです
自燃性であり燃え出すと水をかけても消せません。
ペレットの収められた鞘は、何本かずつ束ねられています。
4メートルもの長さであり、これを原子炉から引き上げ、核燃料プールへ移動します。
2011年4月にFairewindsのサイトで、ジルカロイの鞘一本が空気中で燃えることを
ビデオで示しました。
破片がテーブルの向こう側へ飛び跳ねました。
自燃であり、炎は上がらず、内部に熱源がなくても空気中で燃えました。


4号機の燃料プールは格納容器もなくむき出しだ。
もし発火すれば外部に飛び火はしないのだろうか?

福島ローカルニュースでは焼失面積が680㎡になっている。
現場の線量280μSv/hとのこと。

ともかく、一番奇妙なことは、この火事をヤフーニュースもどこも
全く報じていない点だ。

火のないところに煙は立たぬ。
火のあるところは謎だらけ。





                               

  1. 2012/10/19(金) 23:29:07|
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