大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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千葉県の学校給食事情

不覚にも気がつかなかった。
千葉県がご自慢のゲルマニウム測定器を使って、
県内の学校給食の一食丸ごと、約3週間分の検査を行っていたのだ。
たまにいいことしているんだったら、もっと宣伝するべきでしょう!

検査は今年6月から始まっている。
一回に2校を選び、ほぼ3週間ほど継続して
メニュー丸ごと検査を行っている。

6月 流山市東深井小学校
大網白里町大網東小学校
7月 佐倉市西志津小学校
袖ケ浦市学校給食センター
9月 香取市小見川学校給食センター
銚子市学校給食センター
9月~10月
浦安市千鳥学校給食センター
成田市学校給食センター

これまで全て検出下限値(0.50~0.55ベクレル)を下回っているので一安心?

今、佐倉市が使用している給食測定器はシンチレーションスペクトロメータなので、
値段も精密度も県のゲルマニウム型よりも劣るが、
結果がすぐにわかる。
しかし、メニューから食材をチョイスしてちょこちょこ測っているだけなので、
給食全体の数値が全く分からない。
その点、ゲルマは「丸ごと」測ってしまうというチカラワザなので、
安心度は桁違いだ。

ゲルマが10トンダンプだとすれば、
シンチは小回りの効く自家用車と言ったところか。

しかし、一食丸ごと測定は嬉しいが、
1ヶ月に2校だけとは、余りにも少ない。
待っているあいだに、子どもの内部被曝が進んでしまう恐れもある。

森田知事は今、10月下旬に行われるアクアラインマラソンのことで頭がいっぱいらしいが、
子どもの健康被害にも、ちょっとは頭を割いてくれないものか。
いや、アクアラインマラソンではなく、その先、
来年3月の知事選のことで頭がいっぱいなのかもしれない。

ということで、今日の写真はこれ。
子どものことをおろそかにすると、
千葉県の子どもたちは、みんな
「グレテやる!」ってなってしまいますよ。


  1. 2012/10/12(金) 17:50:58|
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