大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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佐倉市がこれまで放射能対策に使ったお金は8860万円!

昨日の台風17号は、一晩中強風が吹き荒れた。
今朝(10月1日)からまた、早朝6時半からの駅頭活動なので、
ひょっとして雨? 休める? などと淡い期待を抱いたが、

台風一過のカンカン照り

予定通り、京成臼井駅で1時間ちょっと、できたばかりの速報を配った。

今回の1面トップは、これ。

2011年4月~2012年3月
佐倉市が放射能対策で使ったお金は

総額 8,860万7,146円 

【内訳】  
 ①線量計、食品測定器等    1320万1980円
 ②除染作業関連
  ・保育園           134万2110円
  ・児童センター・学童保育所  276万2500円
・公園         2071万1250円
・小学校        2960万7200円
  ・中学校        634万2000円
(小計    6076万5060円)
③人件費         479万9750円
④その他事業費      349万4924円
⑤水道部(水質検査)    634万5432円

福島原発の事故が起きていなければ、こんな1億円近いお金は
ほかのもっと有効な市民サービスに使えたはずだ。

佐倉市は東電に賠償請求をしている。
8860万円のうち、国から交付金や補助金が下りた額を引いて、
1823万3491円 
を請求している。

しかし、水道部以外はいまだ東電とは合意ができていない。
払わないつもりだろうか。
電気料金だけはサッサとあげて、事故の責任は取らない。
これが日本の大企業の本性だから情けなくなるよ、ホント。

夜、ふとベランダから夜空を見上げると、雲の間から見えるお月さまの美しいこと!
スマホで写真を撮ったが、やっぱりピンボケ。
moon.jpg

月を見上げながら思い出したことがある。
昨年の3月11日、
震災で停電となった仙台市で一人の少年がつぶやいたツイッター。

まっくらとなったその夜、助けを待つその少年は
ふと、夜空を見上げてつぶやいた。

暗すぎて今まで見たことないくらい星が綺麗だよ
仙台のみんな、上を向くんだ


このつぶやきは、またたく間に仙台中を駆け巡り、全国に伝わり、
多くの人の心を温めた。

言葉には力がある。

野田内閣の新しい顔ぶれを伝えるニュース画面から、
空疎で何も響かない新閣僚の言葉が流れてくる。

この国はどこへ行くのだろう…

  1. 2012/10/02(火) 01:57:20|
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