大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

伊藤さん代表質問、放射能対策を訴える!

本日より市議会一般質問が始まった。
県議会と違って、一問一答制。一括質問、一括答弁よりもずっとわかりやすい。
しかし、市の部長さんたちの答弁がやたら微に入り細にわたり、長いことこの上なし。
例えば「震災で中止されたイベントはあるのか」という質問にも、チューリップ祭りがどうのこうの、朝日マラソンがどうのこうの、来年は何月ごろやりますだの、ぜーんぶ並べたてる。もっと簡潔に答える努力が必要だ。

そして本日は我らが伊藤とし子が会派を代表しての代表質問。
市長の政治姿勢と、佐倉市の放射能対策を質問。しっかりと切り込んだ。
だが市長以下、答弁のほうは骨なしクラゲ答弁。
今、原発に代わるクリーンエネルギーに転換していかなければならない時代に来ているのに、わらび市長は、「まだ太陽パネルの設置は高額。補助金制度を作ることは、高額所得者に益することになるので、公平性の観点から問題がある」などと詭弁の繰り返し。まだ高い太陽光パネルに手が出ない市民に、手を差し伸べるのが市の責務だろうに。市民の手はますます出なくなる。

また、放射能対策でもがっかり。放射能測定では県内でも先進市だったはずの佐倉市、大いにミソをつけた。
というのも、市のホームページの放射性物質測定結果のコーナーに、例の文科省のマヤカシ基準「年間20ミリシーベルト、毎時3.8μシーベルト以下だから問題はない」という趣旨の文章が掲載されているのだ。
これに伊藤とし子がかみついたのだが、市は「国の基準に従うだけ」と木で鼻をくくった答弁を繰り返すのみ。
また、市内の公園で「0.47μシーベルト」という高い数値が出ているのに、「東葛地域よりも低い」などと居直る始末。

これ以外の詳細については本人のブログで報告があるはず。こちらへ→http://blog.goo.ne.jp/lynmiu_2011

伊藤さん、むき出しの燃料棒のように、ものすごく熱くなって質問したので、議場も沸騰。節電でクーラーなし状態だから、あまりの暑さに頭がクラクラした。

  1. 2011/06/20(月) 22:40:24|
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