大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

95歳の元気と勇気! 肥田舜太郎さんの講演会のご案内

昨日は金曜日。
午前中、来週から始まる決算委員会の準備をし(はかどらない!)、
午後からは県庁へ「中小企業金融円滑化法」の対応策として急きょ
作られた「再生ファンド」の聞き取りにいく。(はかばかしくない!)

そのあとは、もちろん国会前集会へ。
相変わらず警備が重々しいのに比べ、参加者が減っているのにがっかり。
みなさーーーん、ちょっとでも時間があいたら来てね―!

これが地下鉄「国会議事堂前」出口を出たすぐのところのブロック。
demo (1)
相変わらず白い風船が配られている。
おなじみ「ひげの藤野さん」に会って、「おぉー!」

違うブロックに行くと、音楽家集団が楽しい替え歌をやっていた。
ディズニーの昔のアニメ「白雪姫」の挿入歌、7人の小人たちが歌う「ハイホー、ハイホー」を
 ♪ハイロ―、ハイロー、おおいげんぱつー
と、歌っていたので、私も一緒に歌った。
demo (2)

写真が不鮮明。
アイフォンで写すとどうしてもこうなる。
どなたか、夜間でもきれいに写せる方法を教えてください。

さて、今日の今日だが、吉度ひをりさんからご案内をいただいた。
肥田舜太郎さんの講演会である。
ユーチューブで配信されるというので、行けない方もどうぞ。

本日午後1時半から
いのちを生きる~放射能とたたかい続けた医師からのメッセージ

http://www.daichi.or.jp/cp/renzokukouza/
講師/肥田舜太郎氏( 被爆医師、元・埼玉協同病院院長、全日本民医連理事)
コーディネーター/吉度日央里(オーガニックジャーナリスト・マクロビオティック
               インストラクター)

ヒロシマで被爆しながらも一貫して患者さんに寄り添い、放射能とたたかってきた医
師・肥田舜太郎さん。95歳になった今も、核や内部被曝の問題を追及する姿勢は衰
えません。肥田さんの「いのちを生きる」 に込めた魂のメッセージから、未来への
勇気を!


私は、昨年8月、肥田さんと竹野内真理さんの共著「人間と環境への低レベル放射能の脅威」を
読んで非常にショックを受け、ブログに2回にわたって取り上げた。
肥田さんの膨大な集大成である著書を、わずか2回のブログでまとめたので
内容は本当にスカスカだが、時間のない方はどうぞお読みください。

8月15日
ホラー小説より恐ろしい、低レベル放射線被ばくの本

8月17日
人間と環境への低レベル放射能の脅威」の続き。小さな子どもを守るためには…

年齢を感じさせない肥田さんの活動。
私も「胃が痛い」などと、言ってはおられない!

  1. 2012/09/15(土) 11:59:15|
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