大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

千葉県庁、お久しぶりです森田知事!

久しぶりの千葉県庁。
9月議会の議案説明に、県ネットの政策室として県議に同席する。

県議をやめたあとも、政策室スタッフとして県議会に行く用事が多い。
そのとき面白いのが県庁職員の態度。

県議のときは「大野センセー」としたしげに声をかけてくれた職員が、
単なる民間人として現れると、あーらビックリ、態度が一変。

現職の入江さんやトモコさんと明らかに差別をし、
「この勉強会は県議の先生方のために開いているんですから」と
冷ややかな目で見下す。

たまに、「あっ、お元気ですか?」と変わらぬ態度でニコニコと話しかけてくれる職員もいるが…

去年の議案説明の担当職員は特に態度がひどく、
私たち外部の人間を露骨に差別するどころか、
現職のトモコさんたちにまで上から目線で接していた。
こういう職員ほど、某保守系最大会派の議員にはペコペコしてるんだろうなぁ…

今日の議案説明の担当職員は、特に差別意識もなく、とても感じが良かった。

肝心の議案は、一般会計の9月補正予算が168億9700万円。
佐倉市の年間予算の4割に相当する額だ。

新規予算で目に付いたのが「中小企業再生ファンド」。
昨日質問したばっかりだー!
来年3月に終わる中小企業金融円滑化法。
そのあと、元の貸付条件に戻されて四苦八苦、最悪の場合は倒産する企業が続出!
そんな中小企業を助けようというのがこのファンド。
出資金は20億円で、千葉県が1億円、金融機関が19億円。
中身が良く分からないので、今度ヒアリングをしてもらおう。

もう一つ、目に付いたというより、目を覆ったのが
森田知事!

慣習により、議案説明のときは必ず各会派に回ってきて、ご挨拶をすることになっている。
堂本さんのときは、いつも世間話を含め、
色々話をしたが、森田知事になってからは、
私が県議のときはもちろん、今の入江さんたちになっても
余程嫌なのだろう、会派室の入り口に立ったまま、
紙を取り出し「9月議会の議案の審議を、どうぞよろしくお願いします」
と口早に言うと、一目散に退室する。
このかん、わずか5~6秒。
50メートル競争なら間違いなくオリンピック記録だ。

今日も早かった。
記録更新かな。

  1. 2012/09/07(金) 16:35:53|
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