大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

印旛沼流域に忍び寄る放射能汚染

昨日もやっぱり金曜デモへ。

毎回道路を走り回っている自転車部隊。
ヴィジュアル面もどんどんパワーアップしてる!
写真 12-08-31 19 27 16

今朝の新聞記事では、参加人数が主催者発表と警察発表では
大幅に違う。これは毎度のこと。
8月30日 主催者発表→ 40,000人
       警視庁発表→  2,000人

えーっ、2000人!?
冗談は野田首相の顔だけにしてください。
実際に国会周辺をぐるりと一巡したけど、1万人以上はいた!
2000人って、警察官だけでもそれくらいはいたぞ!

で、閑話休題。
今日の新聞で、もうひとつ、すごく気になることが載っていた。

印旛沼の放射能汚染
千葉県が7月に実施した印旛沼流域の放射性物質検査の結果が出た。
まずは下の図をご覧ください。

inbanuma.jpeg

測定結果セシウム


【放射性セシウム】
 八千代市のゆらゆら橋地点 4,600ベクレル(最高)
         八千代橋 地点 4,400ベクレル

八千代市が高いなぁ。
佐倉市では、自宅から国道296を5分ほど下っていったところにある
手繰川にかかる無名橋付近が、2270ベクレル

数年前の夏休み企画で、「手繰川で親子一緒に遊ぼう」というのをやったが、
もうこれからはとても出来ない…
悔しいなぁ。

それから、これも凄く気になる印旛沼上下水道取水口の1050ベクレル

印旛沼の水は千葉市や佐倉市の飲み水になっている。
これまで水質が全国でも悪く、2010年度COD数値では手賀沼と並んで全国ワースト5位。
だが、放射性セシウムが検出されたとなると、事態はもっと深刻だ。

従来の水質汚濁は、生活排水や畑からの農薬流入の抑制など、
努力次第で改善することができた。

しかし、放射能は別だ。
これからもどんどん河川から沼へ入ってくるだろう。

昨夜の金曜デモでは、福島県からの参加者が
「ふるさとを返せ! 美しい自然を返せ!」と
痛切なスピーチをなさっていたが、
もう福島だけではない。

印旛沼流域も、すっかり汚染されてしまった…





  1. 2012/09/01(土) 13:11:14|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)
| ホーム |