大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

野田首相落選運動まっさかり!

市川市在住の市民ネット会員Iさんが、本日発売の日刊ゲンダイの
記事を届けてくれた。
ネットの仲間たちも船橋でのデモに多数参加しているので、嬉しい限りだ。
以下、日刊ゲンダイ8月13日付の記事より。

官邸前デモだけじゃない 「野田を落とせ!」運動も急拡大
毎週金曜日に官邸を取り囲むデモの参加者は膨れ上がるばかりだが、
野田首相の地元(千葉4区)でも反野田運動がどんどん拡大している。

「大増税を推進する裏切り者 野田佳彦を落選させよう!」――。
先週11日、JR津田沼駅前で、ビラが配られた。
「野田佳彦を落選させる勝手連」の有志たちだ。

「野田首相の選挙区は船橋市で、津田沼駅は習志野市。選挙区ではないのですが、
船橋市民もよく出かける場所です。野田首相が定期的に演説していた駅でもあり、
ゲリラ的に落選運動が始まったのです。
有志がビラを配っていると、突然、駆け寄ってきて手伝う人、
『だまされた。許せない』と話しかけてくる人がいて、野田首相に対する
すさまじい怒りを感じました」(取材したジャーナリストの田中龍作氏)

 落選運動といえば韓国が盛んで、日本はそれほどでもない。
現役首相のお膝元での活動は前代未聞だ。
「野田首相に対する落選運動は、関西電力大飯原発の再稼働を決めた6月ごろから始まり、
2000人以上が集まったこともあります。
官邸デモのように定期的に開催しているわけではないが、何ら告知をしないのに、
市民が自発的に『落選運動』を行う意味は大きいと思います」とは船橋市議。
しかも、この動きは全国に波及しつつある。

「首相落選を求める勝手連の運動は全国に広がっています。先週、静岡を訪れた際も、
野田首相のかぶりものをした市民が『野田を落とせ』『野田を許すまじ』と叫んで
デモ行進していました」(前出の田中龍作氏)

野田が解散を先延ばしするほど「落選勝手連」の勢いは増すばかりだ。
(以上、引用終わり)

日刊ゲンダイに掲載された写真↓
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記事に出ている田中龍作さんの写した写真もどうぞ。
市民ネットワークの旗が見える!
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  1. 2012/08/13(月) 17:56:20|
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