大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

緊急署名! 原子力ムラのトンデモ人事にレッドカードをつきつけよう!

全国の脱原発のみなさーーーん!
緊急署名のお知らせです。

先日のブログでお知らせした原子力規制委員会の人事案。
今日(26日)午後、衆議院には内示が出る。

このまま、このトンデモ人事が通れば、お先まっくら! 
再稼働も、被ばく問題も、すべて原子力ムラにしきられてしまう。

ドロボーに合鍵を渡したも同然

細野大臣は完全に原子力ムラの操り人形と化してしまったのか。

しかし、この人事には国会の同意が必要。
衆議院・参議院、どちらかで否決されればアウト。
決して楽観はできないが、それでもまだつぶすことができる。

細野大臣、国会議員に私たちの「ノー」の声をつきつけよう

超・緊急署名】~★大拡散希望!
「原子力規制委員会」のムチャクチャ人事に異議あり!
「原子力ムラ」だらけの人事はもうたくさん。
これでは子どもたちは守れません!


★オンライン署名はこちらから
https://fs222.formasp.jp/k282/form2/
★こちら補助フォームです。
https://pro.form-mailer.jp/fms/d75df4fc31929
★紙の署名はこちらから
https://dl.dropbox.com/u/23151586/120725_shomei_jinji.pdf

一次締め切り:7月30日(月)午前9時 二次締め切り:8月2日(木)午前9時

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原発担当大臣 細野豪志 様
国会議員各位

「原子力規制委員会」の5人(田中俊一氏、更田豊志氏、大島賢三氏、中村佳代子氏、
島崎邦彦氏)の国会同意人事案が複数のメディアに報じられました。
しかし、このうちの3人は、明らかに「原子力村」の人間であり、
現在までの原子力推進政策の責任者としてその責任を問われるべき立場にあります。

とりわけ田中俊一氏は、日本原子力研究開発機構 副理事長、原子力委員長代理、
原子力学会会長を歴任し、長年にわたって「原子力村」の中心で活動してきた人物です。
事故後も原子力損害賠償紛争審査会では、最後まで自主的避難者への賠償に反対しました。
低線量被ばくリスクについての認識がなく、「100mSvというのは健康に大きな影響がない
ということ。このあたりをどう今後住民に、折り合いをつけていただくかということが大変大事」
と発言しています(注1)。
政府が決めた年間20ミリシーベルトの避難基準をそのまま帰還基準とし、
住民に20ミリシーベルト近い線量を浴びる暮らしを強いても構わないという考えです。
中村佳代子氏も、「低線量被曝では子供と大人で発がんリスクに差がなく、
原発事故による住民の被曝線量も十分に低い」(注2)と発言しています。
注1)2011年8月23日 第32回原子力委員会 議事録より
注2)読売新聞 2012年7月22日「原子力規制委員起用予定の中村さん、福島で講演」

これは、「原子力ムラ」の中心人物に「規制」を担当させるもので、
「利用と規制の一体化」に他ならず、「中立公正」でもなく、国会での法案審議の趣旨を踏みにじり、
3.11の教訓から何も学ぶことなく、原子力安全行政に対して更なる国民の不信をもたらします。
また、低線量被ばくの影響をもみ消そうとする巨大な行政の力を加速させることとなります。

もうこりごりです。直ちにこの人事案を撤回して、国民の意見を踏まえた上での
人事案を示してください!

以下を要請します。

1.現在の人事案を白紙撤回し、原子力ムラの影響を完全に排除した案に差し換えること。
2.選定基準、選定に当たった内閣官房原子力安全規制組織等改革準備室の体制、
 政府による選定プロセスを明らかにすること。
3.国民の意見をきくためのプロセスを設けること。
 パブリック・コメントを設けること。


呼びかけ団体(7月25日現在):
国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)、福島老朽原発を考える会
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、福島原発事故緊急会
議、原発を考える品川の女たち、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、プ
ルトニウムなんていらないよ!東京?

オンライン集約先/
連絡先:国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
tel: 03-6907-7217(平日・日中のみ)
fax: 03-6907-7219 090-6142-1807(満田)



  1. 2012/07/26(木) 02:02:29|
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