大野ひろみのクラクラさくら

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やばすぎ!原子力規制委員会の人事案。緊急抗議を!!!

7月20日、「原子力規制委員会」の5人の委員の人選が発表された。

新しい原子力規制委員会の設置は、「1.利用と規制の分離、2.原子力安全規制
に対する国民の信頼を得る」の二つを大きな目的とし、その人選は
1.中立公正性 
2.透明性の確保を徹底する

とされている。

しかしーーーーーー

またもや、出ました
偏向不正&限りなく不透明な人事

以下、こんな奴にやらせちゃならないリストを列記する。

【委員長候補】
田中俊一(たなか しゅんいち)氏:【原子力ムラ・不適格

(独)日本原子力研究開発機構(旧動燃)副理事長、原子力委員長代理、
原子力学会会長を歴任。
※長年にわたって「原子力ムラ」の中心で活動。
※「原子力委員会」は国の原子力推進機関。
 原子力事業者と秘密会合を重ねて原子力を推進するなど公正さに疑惑がもたれており、
 原子力委員長代理と しての田中氏の行動に対する第三者による検証が必要。
※副理事長である「(独)日本原子力研究開発機構」は、政府の原発推進、核燃料サイクル推進の研究開発機関。
 高速増殖炉「もんじゅ」の設置主体 であり、
 原子力ムラ」の関係者ではなく、「当事者
※さらに、田中氏は、原子力損害賠償紛争審査会において、
 「政府が避難の基準としている20mSVをゆるがすべきではない」として、
 最後まで自主 的避難者に対しての賠償方針を策定しようとする能見会長に抵抗。
 審査会で決まったあとも、抗議文を読み上げ、福島の被害住民や、傍聴者の怒りを かった。
 住民の帰還基準を20mSVと主張し、原研機構に除染利権をもたらし、
自身は福島県除染アドバイザーに。

こんな人間が大手をふるっていること自体がおかしい!


【委員候補】

更田豊志(ふけた とよし)氏:【原子力ムラ・不適格
日本原子力研究開発機構の安全研究センター副センター長。
福島第一原発事故後も原発推進を前提とした「原発の継続的改善」を主張。
日本原子力研究開発機構は、「原子力ムラ」の当事者。
安全規制対象の「もんじゅ」を運営する日本原子力研究開発機構の現役幹部を
登用することは、実質的に欠格要件に該当する人事


中村佳代子(なかむら かよこ)氏:【規制対象事業者・不適格
中村氏の所属する(公益社団法人)日本アイソトープ協会は
医療用放射性廃棄物処理工場を運営し、最終処分場の設置を計画中。
原子力安全規制の対象になる事業所の代表を規制委員に加えることは、
ドロボーに留守番やらせるようなもの

大島賢三(おおしま けんぞう)氏:【外務官僚・不適格
国連大使、JICA副理事長・顧問を歴任した外務官僚。
※政府から独立して政策を決定し、執行する原子力規制委員会に、そもそも官僚OBは不適格。
 原子力規制委員会の業務である原発再稼働の基準、原発 40年廃炉、放射線モニタリングなどの
 専門家でもない官僚OBは、政府の意向を原子力委員会に反映させるためのお目付け役に
 すぎない。

うわぁ、こんな原子力ムラの住民がゾンビのように、「原子力規制委員会」の
椅子にズラ―リと座っているなど、真夏の怪談か、はたまた
「キム・ジョンウンなノダ」のさしがねか…

ともかく、この人事案件を通してはいけない。
国会決定までまだ少し時間がある。

みなさーーーん!
あなたの町の国会議員に、ロクでもない国会議員に、
だけど、こいつらに働きかけるしかない国会議員に、
ファックスや電話をジャンジャンかけましょう。

原子力ムラのゾンビを「原子力規制委員会」の委員にしちゃいけないと。

  1. 2012/07/21(土) 23:06:50|
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