大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

佐倉市の人口が代々木公園に集まった!

行ってきました、代々木のさようなら原発10万人集会。

原宿駅を出るときにすでに大渋滞。
代々木公園に入ると更にふえる人の波。

入口近くの第4ステージのところで、県ネットの仲間たちが旗を持って
陣取っていたが、「伊藤、五十嵐、大野」のトリオ、人呼んで
「佐倉市議会なんでも調査団」は、この先に何があるのか、大音響で流れて
いる声は誰の声なのか、徹底調査するために走り出した。

気温はとっくに30度を超えている。

帽子、長手袋はもちろん、お腹と背中に冷蔵庫で冷やした冷却シートを
貼るという重装備。ズタ袋には冷たい麦茶。
矢でも鉄砲でも飛んでこい!!!

と、勢い込んで突進したものの凄い人ごみで、メーンスタジオははるかかなた。
近づくこともできない。
仕方なく、陸橋の上に上がった。

ワーッ! これは、これは。
代々木公園
ずっと奥の方にメーンステージ。

陸橋の上では、二人の女性に話しかけられた。
一人は、私の持っているうちわを見て写真を撮りたいとおっしゃる。
「これ?」って、自信作ジョンウンなノダのうちわを差し出すと、
「それはいいわ」ですって。ま、分かるけど。

もう一人の女性、こちらは「わぁ、良くつくりましたねぇ」とお気に召した様子。
さっきの方も、この方も、一人で参加したとのこと。
家族連れも多い。でも、旗が乱立。

メーンステージでは、落合恵子、澤地久枝、瀬戸内寂聴、広瀬隆とスピーチが続き、
我らが武藤類子さんがトリを務めてマイクが終了。

さて、第4ステージにとって返し、デモの輪に加わらなければならない。
しかし、この段階で参加人数が
主催者発表 17万5千人。
なんと佐倉市の人口17万6000人とほぼ同じ人数が、この代々木公園に集まったのだ。
ネットの旗を見つけるのをあきらめ、割と先頭に近い集団に入る。

集団を引っ張るのがこの男性。
oyakodure.jpg

夫婦と男の子の3人で参加していたが、子どもを肩車しながら1時間半、
よく通る声で「原発はんたーい!」「子どもを守れ!」とリードヴォーカル(?)の
役を担ってくださった。

もうひと組、素敵な親子連れ。
__ (4)

夫も妻もワンちゃんも、鉄鋲付きファッションで決めてる!(犬の首輪に注目)
さすがに赤ちゃんはまだだったけど、「そのうち、やります」とのこと。拍手!

コースは3つ。
私たちが歩いたのは、表参道→青山通り→明治公園(四季の庭)3キロのコース。
華やかな表参道を歩く若者が、一緒に「原発はんたーい!」と叫んでくれたり、
お店の中から手を振ってくれたり、とにかく楽しかったが、疲れた!

無事完走し、はい、チーズ!
__ (5)

で、一緒の集団にいた男性が別れ際に「キム・ジョンウンなノダ」のうちわを指差し、
「キム・ジョンイルに似てるね」とつぶやいた。
??? ★@◎☆

NHKもさすがに無視できなかったと見え、夜9時の放送で「これまでで最大規模の集会」と報じた。
だって、これだもの。ゴール地点で配られた某新聞の「号外」の航空写真。↓
__ (8)

人間が粟粒のように映っている。
さて明日の新聞各紙は、この粟粒を何人と発表するだろうか。
警察はどうせいつものように10分の1の数字だろうが…







  1. 2012/07/16(月) 23:18:18|
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