大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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私も佐倉じゃ新人です! 5月25日(水)

市長に要望書を提出 5月23日(月)

17日の臨時議会では私たちの提出した意見書「佐倉市内の保育園・幼稚園・小中学校の校庭の土壌における放射能測定を求める意見書」が全会一致で採択された。
しかし、油断は禁物。きっちりと市長に動いてもらわなければならない。そこで、本日議員有志で市長に面談しに行った。手にはさらなるバージョンアップの新要望書を抱えて…

今回市長に渡した要望書の内容
1. 佐倉市内の保育園・幼稚園・小中学校の園庭、校庭の土壌調査を早急に実施するとともに、データーを公表すること。
2. 安全性が確認されるまで戸外での活動を自粛すること。
3. 学校の屋外プール水について、子どもたちが安全に使用できるよう測定体制を整え、運用基準を作ること。
4. 給食の食材の測定体制を整え、食の安全を確保すること。

30分ほど面談したが、すでに大気の測定機器を発注したり、運動会が近い小学校から順次土壌調査を始めるとか、
私たちの動きの先回りをするように、結構市も動き始めていることを認識。

けれどその一方で、「レントゲンでも、飛行機に乗っても放射能を浴びる」とか、「あんまりこわがってちゃ、逃げるしかない」などと、原発推進派が好んで使うフレーズも飛び出した。それを言っちゃあおしまいだよ。
体内被曝と体外被曝は全く怖さが違うことくらい、もはや子どもでも知っている。

学校のプールのたまり水については、今年もヤゴ取りをやるというので、あわててストップをかける。
プールの水にはずっと雨水が降り注いている。そんなところに子どもを入れてどうする!
結局、たまり水の水質を検査してから、善後策を考えようということで決着。
ここでふと思う。放射能だらけの水の中で過ごすヤゴ。
放射性物質を大量に接種し、超巨大化! モスラならぬヤゴラの出現だ。
巨大なヤゴがスカイツリーにしがみついている図が頭に浮かんだ…


新人研修って? (5月25日)

県議会は新人を全くほったらかしだったが、市議会はちゃんと「新人研修」というものをおこなう。
本日の参加者は、「新人」と呼ばれるたびに肩身の狭い私、「8年間のブランクがあるから新人だよ」とのたまう超ベテランの元職。そして某大都市の職員をしていた新人議員。どこが新人やねん、と思わず突っ込みを入れたくなる。もっとも、残り8人は正真正銘の新人さんたちだ。

午前中は座学。佐倉市の基本構想と基本計画、財政についても学ぶ。
ここでもやはり、臨時財政対策債が気になった。
どうも予算書を見ていると、佐倉市はしっかり者の手から水がもれているような気配。

午後は一部事務組合の見学で、まず酒々井の清掃組合。ここはごみゼロの会などで数年前に訪れている。
最終処分場が75%まで埋められているのが、当時の記憶と比べてすぐに分かった。さあ、どうする???
このあと、衛生組合へ。ここではバキュームカーから運ばれてきたし尿や、浄化槽からの汚泥が浄化され、見事な有機肥料になるまでの過程を説明してもらった。昔は直接ぶっかけていたものを、今ではこれだけ手間暇かけて肥料にしているんだと感嘆。この施設、外観がまるでリゾートホテルのようにおしゃれ。「迷惑施設」だからとさびしげに笑う職員さんの姿が印象的だった。

  1. 2011/05/25(水) 23:11:51|
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