大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

7月14日(土)秘密保全法シンポジウムを開きます!

こわさ、ドンダケ~?
まだ、ほとんどの人が気づいていない怖い法律
秘密保全法

ちょっとみ、とっても複雑で分かりにくくなっていますが、
実は、暮らしのすみずみまで政府ががっちりと情報を握り、政府の都合のいい情報しか
私たちには入ってこなくなるという法律です。

そうです!
戦前の大本営発表しか聞けない社会になってしまうのです。

もしこの法案が国会で通ったら、福島原発4号機がどれだけ傾こうが、
大飯原発の敷地内を通る活断層がどれだけヤバイ動きをしようが、
全てはブラックボックスの中。国民には「安全だ、安心だ」としか情報が出てこなくなる。

逆に私たちの情報はまるはだか!
いったん国から目をつけられれば、周辺に綿密&執拗な覆面調査が入ります。
たとえば、毎週金曜日の官邸前デモに参加していることも警察や公安に筒抜け状態。

こちらからは全てはぎとり、あちらからは何も来ないという
やらずぼったくり制度です。

さあ、どうする?

そこで、
関東では初めて(と、思う)開く秘密保全法のシンポジウムにぜひご参加を!
一緒に考えましょう。

秘密保全法シンポジウ
~治安維持法より怖い!プライバシーが監視対象に~

複雑で分かりにくい秘密保全法。
私たちの生活にどのようにかかわってくるのかを議論します。
基調講演に清水勉さん、そして市民目線で活動をしている3人の方をパネリストを迎えて、
率直な疑問・不安をぶつけていただきます。
「秘密保全法ってなんだろう?」という方も、ぜひ一緒に学びましょう!
ご参加お待ちしています。

<日時>  7月14日(土) 15:30~17:45
<場所>  船橋市中央公民館 第3・第4集会室(5階)船橋市本町2-2-5
<定員>  130名
<資料代> 500円

【基調講演】15:30~16:15
 清水勉さん(弁護士・秘密保全法についての第一人者)

【関連報告】16:15~16:35
 まさのあつこさん(ジャーナリスト、情報公開制度に精通)

【パネルディスカッション・参加者との質疑応答】16:35~17:35
 ~パネリスト~
 ・清水勉さん
 ・まさのあつこさん
 ・吉度日央里さん(オーガニック・ジャーナリスト、放射能から子供たちを守る活動)
 ・市川まりこさん(教育や子どもの人権問題、歴史の過ちを繰り返さない活動)
 
 17:45閉会

【本日の活動】(今日から活動記録も載せるようにしました)
午前中、「福島原発震災情報連絡センター」資料作り
午後2時より、上記センターの事務局会議に出席のため東京都千代田区役所へ。
3時間にわたり、熱い議論を交わす。



  1. 2012/07/10(火) 23:50:42|
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