大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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女性の視点で「放射能」を解説するとこうなる? ひどすぎ!

船橋市議会議員の三宅けいこさんから、おもしろすぎるネタをいただいた。
独立行政法人「日本原子力研究開発機構」のホームページに、
ギョーテン記事が載っていて、あまりにもおバカな「女性の視点」とやらで炎上。
今は「工事中」になっているという。

まだご覧になっていない方はぜひどうぞ。
以下転載。


“原子力の話にはたくさんの専門用語が使われていて非常に難しい・・・・”
そこで、核燃料サイクル工学研究所では、専門用語を分かりやすく伝えるにはどうすればよいのか、
東海村とひたちなか市在住の女性6名の方々と一緒に考える取り組みを開始しました。

なぜ女性か?・・・
社会調査によると、女性は男性に比べ、原子力の技術的な情報に対する理解度や満足度が
低いことが分かっています。
そこで、わかりやすい情報の発信には、女性の視点をいかに取り入れるかが鍵となってきます。

例えば・・・
 「放射線」や「放射能」という用語は良く耳にしますが、この違いをはっきり区別できていない方も
意外と多いのです。
この度、女性(主婦)の視点でそれらの言い換えに挑戦してみました。
普段の夫婦生活でどこにでもあり得る場面と関連付けて表現すると次のようになりました。

tatoe_convert_20120604002435.jpg

(転載おわり)

ひぇーっ!
分かりやすさと言えば、これほど分かりやすいたとえもないでしょうが、
これほど、女性を馬鹿にしたたとえも、世界広しといえど、ないでしょう。

まさに、原子力とは、減思力 なのだ!

こちらは、別の「女性の視点」。
私たち、市民ネットワークの女性議員4人が5月14日~15日、
宮城県の石巻市、女川町、仙台市のガレキの現場を視察したが、
その写真展をただ今開催中。

場所は、さくら・市民ネットワーク事務所
(クリックすれば地図が出ます)
京成臼井駅から徒歩3分。お気軽にどうぞ。
午前10時~午後5時。

  1. 2012/06/05(火) 01:41:55|
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